こんな流れではありませんか
1つでも当てはまる方へ。次の送金は、いったん止めてください。
2026年8月14日時点で、elevatextrades.com はセキュリティソフトによって遮断されていました。「危険なWebページを遮断しました」という警告が表示され、既知の危険なページとして扱われている旨が示されています。
この記事は、総合探偵社みらい(探偵業届出 第30260002号/東京都公安委員会)が2026年8月14日に elevatextrades.com を調査した記録です。
返金請求や相手方との交渉は、弁護士法第72条により弁護士・認定司法書士の領域になります。その弁護士や警察が動くために必要な材料——調査報告書をつくること。それが、総合探偵社みらいの役目です。
LINEで送っていただくのは、次の3つだけです。

お心当たりのある方へ
elevatextrades.com への送金経路は、ブロックチェーン解析で追跡できる場合があります。追跡の見込みは調査前にお伝えします。相談だけでもOK・完全無料です。

Elevatex Tradesの勧誘の経路と手口

Elevatex Trades について当社が確認したのは、サイトに表示されている内容です。
SNSやメッセージアプリをきっかけとする形は広く知られています。Elevatex Trades でも同様の経路が使われている可能性があります。
出金を申し出た段階で別の送金を求められた、というご相談は、この種のサイト全般に共通してみられます。
どの名目でも、口座に表示されている残高が充当されることはなく、外部からの入金だけが要求されます。
以下に記すのは、サイト側が用意している見せ方と、開いた際に確認できたことだけです。
「64,739人が利用・4.8/5」という見せ方
トップ画面の最初に置かれているのは、利用者数と評価という2つの数字です。
「64,739 Happy Customers」「4.8/5 Rating」という表示が、画面上部に大きく掲げられています。初めて訪れた方が最初に目にする位置です。
判断のきっかけを、実績を示す数字で作る構成といえます。
ただし当社が調べた範囲では、この6万人あまりにあたる利用者の投稿は、どのソースでも確認できませんでした。数字そのものを照合する手段も公開されていません。
サイトを開いた際に確認できたこと
2026年8月14日時点で、elevatextrades.comはセキュリティソフトによって遮断されていました。
表示されたのは「危険なWebページを遮断しました」という警告で、既知の危険なページとして扱われている旨が示されています。
- elevatextrades.com での操作
- 口座の開設
- 資金の送金
その後、2026年8月18日に当社があらためて履歴もログインも持たないブラウザからelevatextrades.com へ直接アクセスしたところ、警告は表示されず画面が開きました。そのトップ画面では、上に挙げた「64,739 Happy Customers」「4.8/5 Rating」の表示と「Trusted by 1600+ of the world’s most popular companies」の記載を確認しました。あわせて実在しそうな氏名と地名を伴う出金実績の通知が繰り返し表示されました。遮断されるかどうかは時期によって変わります。確認できたのは、これらの表示があるという事実までにとどまります。
その先で何が行われているのかを断定するには、接続して操作まで確認する必要がありますが、当社はそこまでの確認は行っていません。
目にできた事実より先へ踏み込んで、内部の仕組みを言い切ることはいたしません。
Elevatex Tradesの被害の特徴

この種のサイトをめぐるご相談には、いくつか繰り返し現れる形があります。
- 入金は暗号資産で行い、指定された宛先へ送る
- 画面上の残高は増えていくが、出金を申し出た段階で要求が始まる
- 求められる費用は一度で終わらず、名目を変えて段階的に続く
Elevatex Tradesについて、当社にはこの流れに沿ったご相談が届いています。
もしご家族やご友人からすすめられたのであれば、その方を責めたくなる気持ちも出てくるでしょう。ただ、すすめた側もまた同じ枠組みに取り込まれ、被害を自覚していないことがあります。
責任の所在を決める作業と、お金の行き先を確かめる作業は、別々に進めて差し支えありません。
次に、当社が実際に照合できた食い違いを1つ取り上げます。
「award winning broker」という表示と167日というドメインの記録
受賞歴のあるブローカーだという説明と、ドメインに残る167日という記録が、うまく噛み合いません。
トップ画面には「award winning broker」、つまり受賞歴を持つブローカーである旨の説明が置かれています。
ところが、どの機関がいつ与えた賞なのかを示す記載は見当たらず、当社が調べた範囲でも裏づけは確認できませんでした。
- 賞の名称
- 賞を与えた機関
- 受賞した年
一方、elevatextrades.comの登録日は2026年2月28日です。総合探偵社みらいが照会した日まで167日、有効期限は2027年2月28日までの1年分にとどまります。
受賞歴を語れるだけの年月と、167日という記録は釣り合いません。実態より長い運営歴を印象づける表示になっている可能性が高いとみられます。
※上記は、総合探偵社みらいが2026年8月14日時点で、公開されている情報を調査して確認できた範囲です。

お心当たりのある方へ
elevatextrades.com への送金経路は、ブロックチェーン解析で追跡できる場合があります。追跡の見込みは調査前にお伝えします。相談だけでもOK・完全無料です。

返金・取り戻せるのか

被害の回復を目指すこと自体はできます。ただし、その手続きに当たるのは当社ではありません。
返金を求める手続き、先方との折衝、警察への被害の申告。これらの担い手は、弁護士・認定司法書士・警察と定められています。
こうした事務を調査会社が代行することは、弁護士法第72条のもとで許されていません。
では調査会社に何ができるのか。次の見出しで説明します。
では、なぜ調査が必要になるのか
請求する相手が分からないままでは、請求という手続きそのものを始められないためです。
Elevatex Tradesの場合、サイト上に法人名の表示がなく、ドメインの登録記録に残るのも個人名義でした。相手方を書面に記載するための材料が、そのままでは足りません。
手がかりになるのが、送金の際に残る2つの記録です。宛先を示すウォレットアドレスと、送金1件ごとに振られるTXIDと呼ばれる番号になります。
この2つを起点に、資金がどこへ移ったのかをたどっていく流れです。ただし、どこまでたどれるかは条件によって変わります。
| 状況 | 追跡の見通し |
|---|---|
| 送金先のアドレスとTXIDが手元にある | 起点が定まるため、移動をたどれる余地がある |
| 国内の取引所から直接送った | 履歴を取り出しやすく、整理がしやすい |
| 送金から日が浅い | 経由先が少なく、経路を追いやすい |
| 匿名性を高める仕組みを経由している | 途中で経路が途切れることがある |
| 転送が何度も重ねられている | 枝分かれが増え、時間がかかる |
| 送金の記録が残っていない | 起点を定められず、着手が難しい |
当社がお渡しできるのは、たどれた範囲をまとめた調査報告書までです。その先の手続きは、弁護士へお持ちいただくことになります。
送金先をたどれるかどうかは、お一人ごとに条件が変わります。ひとまずLINEでの無料相談にて、手元に残る記録の状態をお知らせいただけますか。
「必ず取り戻せます」には注意してください
回復を持ちかける二次的な勧誘が、一度お金を失った方を狙って現れます。
被害の直後は、はっきり言い切ってくれる相手ほど頼もしく映るものです。その心理が突かれます。
相手を見分ける手がかりとして、以下の4点を挙げておきます。
- 結果を言い切る
- 返金の交渉まで自社で行うとうたう
- 探偵業の届出番号を示せない
- 着手の前に高額な支払いを求める
1つでも当てはまるなら、その場で契約しないでください。いったん持ち帰って確かめてください。
迷ったときは、届出番号を確かめてから話を先へ進める。それだけでも、候補はかなり絞り込めます。
当社の場合は、東京都公安委員会 探偵業届出済 第30260002号です。
いま残しておくもの
暗号資産の送金は、実行された時点で巻き戻せなくなります。
だからこそ、記録を残せるかどうかが後の分かれ目です。サイトが閉じられたり、やり取りの相手が消えたりすると、後から集め直すのは困難になるでしょう。
いまのうちに保存しておいていただきたいものを挙げます。
消えてしまう前に、画面を撮っておくだけでも違います。
調査会社をどう選べばよいかについては、仮想通貨・暗号資産詐欺の調査会社の選び方で詳しく解説しています。偽の取引所に共通する見分け方は、偽の仮想通貨取引所の見分け方にまとめています。
(ここから下は、当社の調査記録の詳細です。判断材料として全文を公開しています)
Elevatex Tradesの基本情報

Elevatex Tradesについて当社がたどり着けた運営情報は、ドメインの登録記録に残るものがほとんどでした。
以下はすべて2026年8月14日時点の内容です。サイトは閉鎖や改変が起こりうるため、基準日を先に示しておきます。
なお当社は、口座の開設と資金の送金は行っていません。閲覧したのは2026年8月18日の再確認のときだけです。
elevatextrades.comのドメイン情報(WHOIS照会)
登録されたのは2026年2月28日で、総合探偵社みらいが照会した日まで経過していたのは167日ほどです。
| 項目 | 確認できた内容 |
|---|---|
| ドメイン名 | elevatextrades.com |
| 登録日 | 2026年2月28日(世界標準時) |
| 登録有効期限 | 2027年2月28日(期間は1年) |
| レジストラ | Global Domain Group LLC(ドメインの販売事業者) |
| 登録者 | 米国アーカンソー州の住所を持つ個人名義。連絡先は無料で取得できるメールサービスのアドレス |
| ネームサーバー | ns23/ns24.asurahosting.com(実際のサーバー所在地は確認できず) |
| DNSSEC | 未署名(ドメインの改ざん防止設定) |
| 照会日 | 2026年8月14日 |
登録者の欄に目が留まりました。elevatextrades.comでは情報を伏せる匿名化サービスが使われておらず、個人名義の登録が読み取れます。
伏せること自体は一般の企業でも広く行われている設定であり、その有無だけで何かを決められるものではありません。
ここで手がかりになるのは、伏せられていない中身です。法人名ではなく個人・連絡先は無料のメールアドレス・そして期間は1年分だけ。
長く運営していく前提で用意されたドメインなのかどうか、判断に迷う内容といえます。
当社が実施した14項目の調査
14項目のうち、結果として「確認できず」と書かざるを得なかったものが半数を超えました。
| 調査項目 | 結果 |
|---|---|
| ドメイン登録日 | 2026年2月28日(照会時点で167日) |
| 登録者情報 | 米国アーカンソー州の住所を持つ個人名義 |
| レジストラ | Global Domain Group LLC |
| ネームサーバーの運用形態 | asurahosting(所在地は確認できず) |
| SSL証明書の種類 | 2026年8月14日時点では遮断されており未確認 |
| 運営法人の表記 | 確認できず |
| 金融庁 登録業者リストとの照合 | 記載なし |
| 金融庁 無登録業者の警告リストとの照合 | 記載なし |
| サポート窓口の形態 | メールアドレスのみ。電話番号は確認できず |
| SNSアカウント | 公式のものは確認できず |
| 日本語表記 | 確認できず(英語のみ) |
| 掲載物(ホワイトペーパー等) | 確認できず |
| 口コミ・評判(7ソース) | 利用者の投稿は確認できず |
| サイトの稼働状況 | 2026年8月14日時点、セキュリティソフトにより遮断 |
金融庁が公開している暗号資産交換業者の登録一覧に、Elevatex Tradesの名前はありません。この一覧に並んでいるのは26社です(令和8年6月30日現在)。
無登録業者への警告リストのほうも全件を照合しましたが、こちらにも記載は見当たりませんでした(令和8年7月22日更新版)。
もっとも金融庁はこの一覧に出ていない事業者であっても、無登録での営業にあたる行為をしている場合はあり得る、と付記しています。
警告の対象になっていないことは、安全である証明になりません。登録一覧のほうに名前が見当たらない事実こそ、重く受け止めていただきたい点です。
Elevatex Tradesが詐称しているもの

サイトが示している内容と、当社が確認できた事実のあいだには、いくつも食い違いがあります。
ただし「食い違っている」ことと「確かめようがない」ことは、性質の異なるものです。この見出しでは、その2つを分けて書きます。
記載がないだけのものを、偽りとして扱うことはしません。最終的にどう受け止めるかは、お読みになった方ご自身の判断にゆだねます。
画面に表示される残高や損益
画面に映る残高や損益が何を根拠に動いているのか、確かめる手段は用意されていません。
口座を開設していない以上、当社は取引画面そのものを見ていません。
もっとも、接続していれば分かったかというと、そうとも限らないでしょう。表示された数値が実際の取引と結びついているかを、利用者の側から照合する仕組みが公開されていないためです。
数値が動いていること自体は、資金が実在することの裏づけになりません。偽りかどうかを検証する手立てが、そもそも用意されていない点こそが論点です。
運営者に関する表示
誰が運営しているのかを、サイト側の表示からたどれません。
トップ画面には、個人と機関投資家の双方へ取引サービスを提供するブローカーである、という趣旨の説明が置かれています。
一方、その主体にあたる法人名は同じ画面に見当たりません。登録記録に残っていたのも、米国アーカンソー州に住む個人の名義でした。
機関投資家を顧客に持つ事業者という説明と、個人名義で1年分だけ登録されたドメインの記録は、うまく重なりません。事実と異なる説明が行われている可能性が高いと考えられます。
日本語での表示
日本語の表示はどこにも見当たらないのに、日本に住む方のもとへ届いている状態です。
トップ画面は英語だけで構成されており、日本語への切り替えも確認できませんでした。
- 日本語での画面表示
- 日本語で問い合わせできる窓口
- 日本の金融商品取引業としての登録
日本に住む方を相手に金融商品の取引を行うのであれば、原則として金融商品取引法上の登録が求められます。
その登録は、当社が照合した範囲では見当たりません。日本語で問い合わせられる窓口も用意されていない状態でした。
英語だけのサイトも、新しいドメインも、単体であれば珍しいものではありません。この組み合わせで揃っていることが、判断の材料になります。
ここまでの内容がご自身の状況とどれだけ重なるかによって、次の一手は違ってきます。LINEでの無料相談から、置かれている状況をお聞かせください。
Elevatex Tradesの口コミ・評判

7つのソースを当たりましたが、実際に使った方の声はありませんでした。
当社が調べたのは、以下の7つです。
- 弁護士ドットコム
- justanswer
- X(旧Twitter)
- 電話番号検索サイト
- Google検索
- 5ch
- WikiFX
電話番号検索は、照会できる番号自体がありません。Xで見つかったのも、綴りの似た無関係な企業のアカウントでした。
Google検索では業者名を含むページが並ぶものの、出所の不明なブログばかりでした。利用者本人の投稿と読めるものはありません。
検索して何も出ない状況は、それ自体が軽く扱ってよい材料ではありません。現に稼働している取引サービスであれば、称賛も不満も痕跡として残るからです。
とはいえ、それを根拠に「詐欺で確定」と断じるのも早すぎます。
ドメインの取得は2026年2月28日、照会時点でまだ167日ほど。声を上げる段階に至っていない方が、まだ多いとも考えられます。
評判が形になるには日数を要します。待つあいだも資金は動き続けている状態です。声がない一点を、様子見の理由になさる必要はありません。
総合探偵社みらいの対応状況

当社が引き受けるのは、送金先をたどり、その結果を書面にしてお渡しするところまでです。
Elevatex Tradesに関しても、扱い方は変わりません。2026年8月14日時点で運営者が確認できていない以上、手がかりは送金の記録にあります。
たどり着けると請け合うことも、望みはないと切り捨てることも、当社はいたしません。現時点の見立てを、そのままの形でお渡しします。
ご相談から納品までの流れは、次のとおりです。
警察や消費生活センターとの役割の違い
警察や消費生活センターは、被害を記録し、注意を広げるための窓口として重要です。一方で、送金先をたどって資金の移動先を特定する作業は、捜査や相談の窓口とは別の調査になります。
総合探偵社みらいは、東京都公安委員会に探偵業の届出(第30260002号)を行っています。ブロックチェーン上の記録をたどって資金の移動を特定する追跡調査を専門に行い、その結果を調査報告書としてまとめています。
返金の請求や相手方との交渉は弁護士・認定司法書士が担う領域であり、当社は行いません。当社がお渡しするのは、弁護士や警察が動くための材料となる調査報告書です。
ご相談から調査報告書まで
ご相談から納品まで、全体は6つの段階に分かれます。
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 1. ご相談 | LINEまたはお電話で、状況をうかがう |
| 2. 一次確認 | 手元に残っている記録と、取得できる情報を整理する |
| 3. お見積り | 調査の範囲と費用をお伝えし、ご判断いただく |
| 4. ご契約 | 調査の範囲を書面で確定する |
| 5. 追跡調査 | ブロックチェーン上の記録から、送金先をたどる |
| 6. 調査報告書の納品 | たどれた範囲を書面にまとめてお渡しする |
3のお見積りの段階で、調査の範囲と費用をお伝えする流れです。その内容をご覧になってから、進めるかどうかをお決めいただけます。
2の一次確認までは費用をいただきません。ここで見通しが立たない場合、そのようにお伝えします。
お電話でのご相談は03-6821-7174までお願いいたします。
ご相談の際にうかがうこと
最初にうかがうのは、調査の起点を決めるために欠かせない項目だけです。
送金に使われた通貨によって、たどり方と必要な記録が変わります。そのため、この点は最初におたずねします。
金額の大小で対応を変えることはありません。少額だからと遠慮なさらないでください。
お話しいただける範囲で大丈夫です。足りない部分は、こちらから確認していきます。
当社にできないこと
できないことは、着手の前にはっきりお伝えします。
2026年8月14日時点で、Elevatex Tradesの運営法人はサイト上にも登録記録にも現れていません。送金に使われた通貨も、まだ特定できていない段階です。
当社が行えるのは、ブロックチェーン上に残る記録から送金先を追い、その結果を調査報告書としてお渡しするところまでです。返金の交渉や、相手方への請求そのものは弁護士の業務であり(弁護士法第72条)、当社では行いません。
当社は東京都公安委員会へ探偵業の届出を行い、届出番号(第30260002号)を全ページに表示しています。届出は探偵業を営むうえでの法律上の義務であり、それ自体が優れた調査会社であることを示すものではありません。ただし、番号を確認できない相手については、探偵業の届出をしているかどうかを確かめられません。
まとめ

調査基準日である2026年8月14日の時点で、運営実態を裏づける材料は見つかりませんでした。
当社が確認できたのは、次の内容です。
- elevatextrades.comの登録は2026年2月28日、照会時点で167日
- 登録者は法人ではなく、米国アーカンソー州に住む個人の名義
- 金融庁の登録一覧にも、無登録業者の警告リストにも記載なし
- トップ画面は英語のみで、日本語の窓口は確認できず
- 7つのソースで、利用者本人の投稿は見つからず
- 照会日時点で、サイトはセキュリティソフトに遮断されていた
もうひとつ、制度の話を添えておきます。日本の税金は、出金の前に業者へ前払いする仕組みになっていません。確定申告を通じて納めるものです。
出金の条件として送金を求められている場合、その説明が制度と合っているかを一度確かめてみてください。
暗号資産の記録は消えません。ただし資金のほうは動き続けます。手元の記録を残したうえで、早い段階で状況を整理しておくことが、選べる道を狭めずに済むやり方です。
専門調査員が
あなたの状況に合わせて
お答えします
具体的な次のアクションをお伝えします。
- 対応通貨:
- その他


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出典・参考
- 金融庁|暗号資産交換業者登録一覧 https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf(当社確認日:2026年8月14日)
- 金融庁|無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/mutouroku.html(当社確認日:2026年8月14日)
- 消費者庁|暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください! https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_001/(当社確認日:2026年8月14日)
- 警察庁|SNS型投資詐欺 https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/case/sns-romance/investment/(当社確認日:2026年8月14日)
- e-Gov法令検索|金融商品取引法 https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC0000000025(当社確認日:2026年8月14日)
- e-Gov法令検索|弁護士法第72条 https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC1000000205#Mp-Ch_9(当社確認日:2026年8月14日)
免責事項
本記事は、情報提供を目的としたコンテンツです。
本記事の内容は、公開日時点の情報および一般的な知見に基づいています。
総合探偵社みらいの業務範囲は、送金先をたどる調査と、調査報告書の作成・納品までです。仮想通貨・銀行振込・決済アプリのいずれのご相談も承ります。返金交渉その他の法律事務は弁護士の業務範囲(弁護士法第72条)であり、当社では実施いたしません。
個別の法律問題については、弁護士等の専門家にご相談ください。
本記事の情報に基づいて行動した結果について、運営者は責任を負いかねます。
送金先をたどる調査/ブロックチェーン解析
総合探偵社みらいが自社で実施した送金先をたどる調査の結果を公開しています。

