この記事で「japan-ariake.jp」と書いているのは、案内された資産運用のサイトです。
こんな流れではありませんか
まだ税金を払っていない段階でしたら、振り込む前にご相談ください。
この記事は、総合探偵社みらい(探偵業届出 第30260002号/東京都公安委員会)が2026年9月10日に「japan-ariake.jp」を調査した記録です。
はじめにお断りします。この記事で扱うのは、実在する「アムンディ」とは関係のない案件です。名前だけが使われています。
この案件は、「ARIAKEアセットマネジメント株式会社」「ARIAKEキャピタル株式会社」「ARIAKE株式会社」という表記でも同じものを指しています。
ドメインが取得されたのは2025年10月13日で、有効期限は2026年10月31日です。
返金請求や相手方との交渉は、弁護士法第72条により弁護士・認定司法書士の領域になります。その弁護士や警察が動くために必要な材料——調査報告書をつくること。それが、総合探偵社みらいの役目です。

お心当たりのある方へ
japan-ariake.jp への送金経路は、ブロックチェーン解析で追跡できる場合があります。追跡の見込みは調査前にお伝えします。相談だけでもOK・完全無料です。

LINEで送っていただくものは、次の3つです。揃っていなくても、いま手元にあるものだけで大丈夫です。
japan-ariake.jpで確認されている流れ

japan-ariake.jpで確認されているのは、大手の会社の名前と実績として掲げられた数字で信用させ、出金の段になって税金を名目に追加の入金を求めるという流れです。起きた順に並べます。経験した順番と見比べながら読んでください。
- SNSの投資の話をきっかけに、グループLINEへ招待される
- そのグループで、投資の方法についての説明を受ける。説明する相手が、名前を名乗って案内してくる(その名前は勧誘のために名乗られているもので、実在の同姓同名の方とは関係がない)
- 案内されたサイトで運用を始める。最初は少額で、そのあと金額を増やすように言われる
- 一定の期間、画面上では利益が増えていく
- 出金しようとした段階で、税金を全額払わないと出金できないと言われる
まだ税金を払っていない方へ
いま求められている税金は、払わないでください。出金の前に、運用先へ税金を納める仕組みはありません。まず、次のものだけは消さずに残しておいてください。
japan-ariake.jpを調べて分かったこと

確認できた特徴は次のとおりです。japan-ariake.jpについて確認できたのは、書かれている内容が食い違っているという点です。
- 同じサイトの中で、社名の表記が3通り混在している。ページの表題・本文・ニュースリリースで、それぞれ違う社名が使われている
- 実在する大手の資産運用会社と提携しているという記載がある。その提携を裏づけるものは、公開されている範囲では見当たらない
- 「フランスの大手資産運用会社」と自称する一方で、社名には日本の「株式会社」が付いている
- 「全7戦全勝」という運用成績の見出しがある
- 役員として紹介されている人物の肩書きと、その下に書かれた経歴が噛み合わない。「取締役」「部長」「チーフアナリスト」と並ぶ一方で、経歴には補助や事務の実務しか書かれていない
- 問い合わせ先のメールアドレスが、サイトのドメインとは別のドメインのものだった
- 運営会社の登記情報・所在地・日本の金融商品取引業の登録番号は分からなかった
銀行の口座へ振り込んだ分は、いつ・どこへ・いくら送ったかが振込の記録として残ります。手がかりが残るのは、この記録があるからです。ただし、口座に入った資金は短い間に引き出されていきます。

お心当たりのある方へ
japan-ariake.jp への送金経路は、ブロックチェーン解析で追跡できる場合があります。追跡の見込みは調査前にお伝えします。相談だけでもOK・完全無料です。

返金・取り戻せるのか

返金や被害の回復を目指すことは可能です。ただし、手続きの担い手は分かれます。
返金の請求や相手方との交渉は弁護士・認定司法書士が、被害届の受理は警察が担う領域です。当社のような調査会社がこれを代わって行うことは、弁護士法第72条により認められていません。
では、なぜ調査が必要なのでしょうか。会社名や住所が出ていても、資産がそこにあるとは限りません。請求の相手は、資金が実際に移った先です。その相手が分からなければ、請求そのものができないからです。相手と連絡が取れなくなっても、いつ・どこへ・いくら振り込んだかは記録として残ります。
| 送金の方法 | たどれる見込み |
|---|---|
| 銀行の口座へ振り込んだ | いつ・どこへ・いくら送ったかが振込の記録に残る。受け取り側の口座名義も残る |
| 国内の取引所で仮想通貨を買って送った | 購入と送付の記録が取引所側に残り、送った先のアドレスも残る |
| クレジットカードで決済した | 利用の明細に、決済した先の表示と日付が残る |
| 現金で手渡した | 振込のような記録は残らない。受け渡しの日時と場所、渡した相手の特徴、領収書が手がかりになる |
銀行振込のご相談も承っています。国内の取引所へ振り込んで仮想通貨を購入した場合も同じです。振込と送付の両方に記録が残るため、そこがたどる出発点です。「銀行振込をしただけ」と思っていても、その先で仮想通貨に換えられていることがあります。振込で終わったのか、そこから先があるのかは、記録を見れば分かります。
ただし、たどれる範囲には限りがあります。回収できない場合や、戻る額がごく一部にとどまる場合もあります。
調査会社をどう選べばよいかについては、投資詐欺の調査会社の選び方で詳しく解説しています。
「必ず取り戻せます」には注意してください
被害に遭われた方を、さらに狙う相手がいます。二次被害です。同種の事案でよく見られる手口で、見分けるための基準は4つです。
- 結果を断定する
- 弁護士でも認定司法書士でもないのに、返金の交渉を請け負うと言う
- 探偵業の届出番号を示せない
- 契約の前に、総額を書面で示さない
4つのうち1つでも当てはまるなら、その相手には連絡しないでください。
いま残しておくもの
次のものは、削除せず残しておいてください。スクリーンショットで大丈夫です。
調査で分かること・分からないこと
当社は探偵業として、調査とその報告書の作成を行います。調査で分かることと、分からないことを、正直にお伝えします。
| 調査で分かること | 調査では分からないこと |
|---|---|
| 振り込んだ先の口座名義と、そこから先の動き | その口座を持っている人が、いまどこにいるか |
| サイトに書かれている会社の情報が、互いに合っているかどうか | サイトを作った人の本名 |
| ドメインがいつ取得され、誰の名義で登録されているか | 登録の名義になっている事業者が、実際の運営者かどうか |
| 手元の画面と振込の記録に何が残っているか | 相手が今後どう動くか |
口座の動きは記録として残る一方で、その口座を実際に使っている人物の氏名を特定するには、金融機関が保有する情報が必要です。金融機関は個人からの照会には応じません。だからこそ当社は、調査報告書を「弁護士や警察が動くための材料」にするところまでを役割としています。
会社のサイトがしっかりしていたから信じた方へ

画面が整っていることと、中身が伴っていることは別です。
会社の理念も、サービスの説明も、役員の紹介もあった。ここまで精巧に作られたサイトが、実在しない会社のものだとは思わなかった。そう受け取るのは自然なことです。文章の量が多いほど、確かめたような気になります。
当社が2026年8月21日に保存した画面を読み直したところ、社名の表記が、ページごとに違っていました。ページの表題・本文・ニュースリリースで、それぞれ違います。
総合探偵社みらいへのご相談は、ご家族にも周囲にも知られずに進められます。ご相談いただく時点で費用は発生しません。まず状況をうかがい、たどれる出発点があるかどうかをお伝えします。保存した画面と振込の控えを残したまま、ご相談ください。
大手との提携が書いてあったから信じた方へ

提携していると書くことと、提携していることは別です。
フランスの大手資産運用会社と提携していると書いてあった。検索したらその会社は実在した。それなら大丈夫だと思った。そう考えるのは無理のないことです。
当社が2026年9月10日に確かめたところ、本物の会社の日本向け公式サイトのドメインはamundi.co.jp です。一方で、案内されていたのはそれとは別のサイトです。大手の名前が出てきたときは、その大手の公式サイトを検索して、提携の発表が出ているかを見てください。
うかがうのは、振り込んだ先と、いつどの名目で求められたかです。状況によっては、たどる出発点が残っていることがあります。
「税金を払えば出金できる」と言われて迷っている方へ

税金は、出金の前に運用先へ払うものではありません。
これを払えば出金できると言われている。ここまで入れた分を取り戻すには払うしかない。そう考えてしまうのは無理のないことです。
ただ、同種の事案で繰り返し起きているのは、払ったあとにまた別の名目が出てくることです。税金・手数料・保証金と名目が替わっていきます。払う前にご相談いただければ、その段階で状況をお伝えできます。
調査が成り立たないと判断した場合は、そのようにお伝えします。税金の名目で求められても、払う前にご相談ください。
japan-ariake.jpの会社情報(運営者・所在地)

記載があるのに互いに合っていない項目と、記載そのものが無い項目が混ざっています。表は、総合探偵社みらいが2026年9月10日に調査した時点の内容です。

| 調査項目 | 結果 |
|---|---|
| サービスの名称 | 同じサイトの中で3通り(記事の冒頭に列挙) |
| ドメイン | japan-ariake.jp |
| 画面を保存した日 | 2026年8月21日 |
| 運営会社の登記情報 | 記載なし |
| 所在地 | 記載なし |
| 日本の金融商品取引業の登録番号 | 記載なし |
| 問い合わせ先 | メールアドレスの記載はあるが、サイトのドメインとは別のドメインのもの |
| 表示されている提携先 | 実在するフランスの資産運用会社の名前が本文とニュースリリースの2箇所に出てくる。保存した画面には「フランス最大手の資産運用会社アムンディ(Amundi)と提携し、(中略)統合型の金融ソリューションを提供しております」と書かれていた。本物の日本向け公式サイトは amundi.co.jp(2026年9月10日確認)。本物の会社の側に同じ発表があるかどうかは、公開されている情報では分からない |
| 表示されている運用成績 | 「短期トレード損益レポート(全7戦全勝)」という見出しがある。集計の期間も対象も書かれていない |
| 役員の紹介 | 取締役として3名が紹介されているが、書かれている肩書きと、経歴の記述が噛み合わない |
| ドメインの登録日 | 2025年10月13日。有効期限は2026年10月31日 |
| ドメインの登録者 | 海外の事業者の名義(Web Commerce Communications Limited) |
| ネームサーバー | Cloudflare のもの(bella / ram) |
| 金融庁が公表している無登録業者の資料 | 「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」の公表資料3種を全文検索し、「ARIAKE」の記載は無かった(2026年9月10日照会) |
この表で見ていただきたいのは、「書いていない」ことではなく、「書いてある内容が食い違っている」ことです。
社名の表記が、ページごとに違います。「フランスの大手資産運用会社」と自称する一方で、社名には日本の「株式会社」が付いています。当社は、その登記そのものを照会したわけではありません。確認できたのは、ページによって社名の記載が食い違っているという事実です。
なお、金融庁の無登録業者の資料には、次の注意書きがあります。
「掲載されている無登録業者は、警告書の発出を行った時点で無登録営業を行っていることが確認できた者に限られています。そのため、掲載されていない者でも、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ますのでご注意ください。」(金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」/2026年9月10日照会)
本物のアムンディ(Amundi)は、フランスに本拠を置く実在の資産運用会社です。2026年9月10日時点で、日本向けの公式サイトのドメインが amundi.co.jp であることを確認しました。この記事で扱っているのは、その社名を挙げて提携をうたう記載があったサイトです。本物のアムンディが関わっていることを示すものは見当たりませんでした。公開されている情報だけでは、この提携があったかどうかまでは分かりません。もし同じように大手の会社の名前を出されているのであれば、案内されたリンクからではなく、ご自身で検索して出てきた公式サイトから確認してください。
japan-ariake.jpの口コミ・評判

調べた範囲では、このサイトについて、外部で確認できる利用者の声はありませんでした。
確認したのは、一般的なWEB検索と、金融庁の公表資料・当社の保存記録です(2026年9月10日)。このサイトの名前で書かれた記事も、利用者の投稿も見当たりませんでした。評判が見当たらないことは、安全だという意味ではありません。
検索して出てくるのは、提携先として名前が挙げられていた本物の会社の情報です。そちらの評判を読んでも、案内されたサイトの実態を確かめたことにはなりません。
サイトには推薦の言葉や運用の成績が載っていますが、それを載せているのは、サイトの運営者です。外部で確認できる利用者の声ではありません。
運用の画面を見たことがあるのは、実際に入金した方だけです。その画面は、いまから撮ることはできません。保存されているものを、消さずに残しておいてください。
被害に気づいた直後は、返金をうたって近づいてくる相手にもご注意ください。見分けるための基準は、この記事の前半で4つ挙げています。
よくあるご質問

状況によって答えが変わるご質問には、断定せずにお答えしています。そのうえで、多くいただく質問をまとめます。
サイトに会社の理念も役員も書いてありました。実在する会社ではないのですか。
当社は、その登記そのものを照会していません。ここでお伝えできるのは、社名の表記がページごとに違っており、運営会社の登記情報・所在地・登録番号は分からなかったという事実です。
大手の資産運用会社と提携していると書いてありました。本当ですか。
その提携があったことを示すものは、公開されている範囲では見当たりませんでした。2026年9月10日時点で、名前を挙げられていた会社の日本向け公式サイトはamundi.co.jp です。提携の発表があるかどうかは、その会社の公式サイトを検索して確かめてください。
「全7戦全勝」と書いてありました。運用の実績があるということですか。
その見出しはありますが、集計の期間も対象も書かれていません。成績が良かったという表示があること自体は、運用が行われていたことの裏づけにはなりません。
税金を払えば出金できると言われました。払えば戻りますか。
払ったあとに出金できたという結果は、同種の事案では確認されていません。同種の事案で繰り返し起きているのは、払ったあとにまた別の名目が出てくることです。払う前の段階でご相談ください。
この先サイトが閉じられたら何もできなくなりますか。
画面が見えなくなっても、振込の記録は残ります。振込の控えややり取りが手元にあれば、そこが調査の出発点になります。ドメインの登録日も、記録として残っているものの1つです。
総合探偵社みらいの対応状況

japan-ariake.jpに限らず、同種のご相談に、当社は次の流れで対応しています。
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | 状況をうかがい、調査が成り立つかを見る |
| 2. 一次確認 | 送金記録の有無と、たどれる出発点があるかを確かめる |
| 3. お見積り | 調査の範囲と費用、期間の見込みをお伝えする |
| 4. ご契約 | お見積りの内容にご納得いただけた場合のみ、ご契約に進む |
| 5. 調査 | 振込の記録と、案内に使われたアカウントの記録を照合し、どこまでたどれるかを確かめる |
| 6. 調査報告書の使い道 | 弁護士や警察が動くための材料としてお使いいただける |
警察や消費生活センターとの役割の違い
警察や消費生活センターは、被害を記録し、注意を呼びかけるための窓口として重要です。一方で、送金先をたどって資金の移動先を特定する作業は、捜査や相談の窓口とは別の調査になります。
総合探偵社みらいは、東京都公安委員会に探偵業の届出(第30260002号)を行っています。振込の記録と、案内に使われたアカウントの記録を照合してどこまでたどれるかを調べ、その結果を調査報告書としてまとめています。
返金の請求や相手方との交渉は弁護士・認定司法書士が担う領域であり、当社は行いません。当社がお渡しするのは、弁護士や警察が動くための材料となる調査報告書です。
費用について
ご相談の費用は次のとおりです。ご契約の前に、調査の範囲と総額を書面でご提示します。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初回のご相談 | 0円(電話・LINEとも。2回目以降のご相談も無料) |
| 着手金 | 10万円〜(追跡する取引の件数や被害の規模によって変わる) |
| 成功報酬 | 0円(回収できた額に応じていただく報酬はない) |
お支払いいただくのは着手金だけで、回収した額に応じていただく報酬はありません。ご相談の段階では費用は発生しません。
被害の額が着手金より小さいかもしれない方へ
お引き受けできないことがあります。調査にかかる手間は、被害の額では決まりません。被害の額が小さいほど、費用が見合わなくなります。見合わないと判断した場合は、その場でそうお伝えします。
ただし、それが分かるのはご相談をうかがったあとです。そしてお断りする場合も、ご相談の費用はいただきません。お話しいただいても、お金の面で損をすることはありません。
お引き受けできないのは、被害が軽いという意味ではありません。調査という方法がその件に向いていない、というだけです。
着手金の額は、お引き受けできると分かった時点で、調査の範囲とあわせて書面でご提示します。
調査報告書をお受け取りになったあと、弁護士にご相談される場合の費用は、事務所ごとに異なります。当社ではその金額を申し上げられません。報告書は、のちのご相談の場でそのままお使いいただける形でお渡しします。
ご相談の際にうかがうこと
最初にうかがうのは、次の点です。すべて揃っていなくても大丈夫です。
当社にできないこと
正直にお伝えしておきます。当社は、次のことはできません。
- 返金の請求や、相手方との交渉(弁護士・認定司法書士の領域)
- 被害届の代理提出(受理するのは警察で、届け出を行うのはご本人)
- 追跡の結果がどうなるかの約束
調べた範囲で分かったことも、分からなかったことも、隠さずそのままお伝えします。
探偵業の届出番号は、調査を仕事にするための最低条件です。番号を示さない相手については、届出をしているかどうかを確かめられません。まず番号を確かめてください。
まとめ

「japan-ariake.jp」について、2026年9月10日時点で総合探偵社みらいが確認できたことを整理します。
- 社名の表記が、ページごとに違っている
- 実在するフランスの資産運用会社と提携しているという記載がある。その提携の裏づけは、公開されている範囲では見当たらない
- 「フランスの大手」と自称しながら、社名には日本の「株式会社」が付く
- 「全7戦全勝」という成績の見出しがあるが、集計の期間も対象も書かれていない
- 取締役として紹介されている人物の経歴が、書かれている肩書きと噛み合わない
- 問い合わせ先のメールアドレスが、サイトのドメインとは別のドメインだった
- 運営会社の登記情報・所在地・登録番号は分からなかった
- 金融庁が公表している無登録業者の資料に、この名称の記載は無い(載っていないことは、安全だという意味ではない)
この記事は、現時点で確認できた範囲をまとめた速報です。新しい情報が確認でき次第、この記事に追記します(調査基準日:2026年9月10日)。
もう一度お伝えします。実在する「アムンディ」と、この件は別のものです。本物のアムンディの公式サイトは amundi.co.jp です。確かめるときは、案内されたリンクからではなく、ご自身で検索して出てきた公式サイトからご確認ください。案内されたリンクは、本物そっくりに作られていることがあります。
相手と連絡が取れなくなっても、調査はできます。たどる出発点は、業者の画面ではなく手元の記録です。振込の控えややり取りが手元にあるうちであれば、たどれる余地は残っています。総合探偵社みらいが状況をうかがったうえで、出発点があるかどうかをお伝えします。その場で調査をお引き受けするとは限りません。調査が成り立たないと判断した場合は、そのようにお伝えします。
専門調査員が
あなたの状況に合わせて
お答えします
具体的な次のアクションをお伝えします。
- 対応通貨:
- その他


出典・参考
- 総合探偵社みらいによる japan-ariake.jp の画面記録(2026年8月21日実施。PC幅・スマートフォン幅の画面とHTMLを保存。2026年9月10日に、保存したHTMLから記載内容・社名の表記・問い合わせ先を確認)
- 総合探偵社みらいによる japan-ariake.jp の登録情報の照会(JPRS WHOIS/2026年9月10日実施。登録者・登録日・有効期限・ネームサーバー・status を確認)
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」/2026年9月10日照会。公表資料3種を全文検索)
- 総合探偵社みらいによるアムンディ・ジャパンの公式サイトの到達確認(2026年9月10日実施。amundi.co.jp への到達と、ページの表題を確認)
免責事項
本記事は、情報提供を目的としたコンテンツです。
本記事の内容は、公開日時点の情報および一般的な知見に基づいています。
総合探偵社みらいの業務範囲は、送金先をたどる調査と、調査報告書の作成・納品までです。仮想通貨・銀行振込・決済アプリのいずれのご相談も承ります。返金交渉その他の法律事務は弁護士の業務範囲(弁護士法第72条)であり、当社では実施いたしません。
個別の法律問題については、弁護士等の専門家にご相談ください。
本記事の情報に基づいて行動した結果について、運営者は責任を負いかねます。
送金先をたどる調査/ブロックチェーン解析
総合探偵社みらいが自社で実施した送金先をたどる調査の結果を公開しています。

