この記事で「X-Trust」と書いているのは、x-trust.org というURLで表示され、デジタル資産の取引所を名乗る日本語のサイトです。
こんな流れではありませんか
追加の入金も手数料も、払う前にご相談ください。
この記事は、総合探偵社みらい(探偵業届出 第30260002号/東京都公安委員会)が2026年9月8日に「X-Trust」を調査した記録です。
この案件は、「エックス・トラスト」「x-trust.org」という表記でも案内されています。いずれも同じ案件として扱っています。
画面には「創業 2018 年 3 月」と書かれています。一方で、x-trust.org というドメイン(サイトの住所)が取得されたのは2026年7月13日でした。同じ作りのサイトが、別の名前で3件見つかっています。
返金請求や相手方との交渉は、弁護士法第72条により弁護士・認定司法書士の領域になります。その弁護士や警察が動くために必要な材料——調査報告書をつくること。それが、総合探偵社みらいの役目です。

お心当たりのある方へ
X-Trust への送金経路は、ブロックチェーン解析で追跡できる場合があります。追跡の見込みは調査前にお伝えします。相談だけでもOK・完全無料です。

LINEで送っていただくものは、次の3つです。揃っていなくても、いま手元にあるものだけで大丈夫です。
X-Trustの画面に書かれていること

X-Trustの画面から分かるのは、落ち着いた言い方で、長年の実績があるように見せる作りです。実際に見た画面と照らし合わせながら読んでください。
- 画面の冒頭に「San José · Costa Rica」「中米コスタリカ発」と表示され、海外の拠点が先に提示される
- 相場を当てないという方針・毎日のノート・執行コストの開示など、落ち着いた運営を示す材料が繰り返し出てくる
- 稼働率99.97%・監視しているペア62・公開したノート1,284本・顧客の所在は5大陸という数字が並ぶ
- 「顧客資産の95%以上はオフラインで分散保管」とある
- 会社の欄には「編集・運営 X-Trust Inc.」「登記地 サンホセ(コスタリカ共和国)」「創業 2018 年 3 月」と書かれている
- 電話番号もメールアドレスも、画面に見当たらない
- 日本の居住者向けに日本語で書かれているが、日本の登録番号は提示されていない
- 登録は「数分で完了」と案内され、本人確認を終えるとすぐに口座が使えると書かれている
まだ追加の入金や手数料を払っていない方へ
いま要求されている追加の資金や手数料は、払わないでください。払えるかどうかより先に見てほしいのは、その支払いを要求してくるサイトに、日本国内の問い合わせ窓口が書かれているかどうかです。そのうえで、次のものだけは消さずに残しておいてください。
X-Trustを調べて分かったこと

確認できた特徴は次のとおりです。X-Trustは、画面に書かれた創業年と、ドメインが取得された時期が合いません。
- 画面には創業2018年3月と書かれているが、x-trust.orgが取得されたのは2026年7月13日
- 取得されているのは1年ぶんだけで、有効期限は2027年7月13日
- 土台に使われているパーツの識別子が、当社が保存している別ドメインの記録3件と完全に一致する
- 一致した3件も、題名の付け方が「サイト名 — Digital Asset Trading」で揃っている
- ページの構成(会社情報・日次レポート・登録・ログイン・規約・プライバシー)も4件とも同じ順序
- ロゴと動画のファイル名も、4件ともサイト名に .svg・.png・.gif・.mp4 を並べた命名で共通
- 4件とも登録事業者が同じで、ネームサーバーも同じ2台
- 一致した3件の取得日は2026年4月26日・6月1日・6月28日。x-trust.orgを含めて4件すべてが2026年
- 公開ノートは1,284本と書かれているが、ドメインが取得されてから調査日までは2か月足らず
- 運営者としてX-Trust Inc.と書かれているが、連絡の取れる先は書かれていない
仮想通貨で送金した分は、ブロックチェーン上に記録が残ります。送った先をたどれるのは、この記録が残るからです。ただし、時間が経つほど資金は複数のアドレスへ分散していきます。

お心当たりのある方へ
X-Trust への送金経路は、ブロックチェーン解析で追跡できる場合があります。追跡の見込みは調査前にお伝えします。相談だけでもOK・完全無料です。

返金・取り戻せるのか

返金や被害の回復を目指すことは可能です。ただし、手続きの担い手は分かれます。
返金の請求や相手方との交渉は弁護士・認定司法書士が、被害届の受理は警察が担う領域です。当社のような調査会社がこれを代わって行うことは、弁護士法第72条により認められていません。
では、なぜ調査が必要なのでしょうか。請求する相手が分からなければ、請求そのものができないからです。送金の記録が残っていれば、それが相手を特定する出発点になります。画面が消えても、取引所には、いつ・どこへ・いくら送ったかが記録として残っています。
| 送金の方法 | たどれる見込み |
|---|---|
| 国内の取引所で仮想通貨を買って送った | 購入と送付の記録が取引所側に残り、送った先のアドレスも記録として残る |
| 銀行の口座へ振り込んだ | いつ・どこへ・いくら送ったかが振込の記録として残る。受け取り側の口座名義も記録に残る |
| コンビニで電子マネーを買って番号を伝えた | 購入時のレシートが手元に残り、発行元にはその番号が使われた記録が残る |
| 現金で手渡した | 振込のような記録は残らない。受け渡しの日時と場所、渡した相手の特徴、そのとき受け取った領収書が手がかりになる |
銀行振込のご相談も承っています。国内の取引所へ振り込んで仮想通貨を購入した場合も同じです。振込と送付の両方に記録が残るため、たどる出発点になります。「銀行振込をしただけ」と思われている場合でも、その先で仮想通貨に換えられていることがあります。どちらにあたるかは、記録を見れば分かることです。
表のとおり、たどれる範囲には限りがあります。回収できない場合や、戻る額がごく一部にとどまる場合もあります。
調査会社をどう選べばよいかについては、仮想通貨・暗号資産詐欺の調査会社の選び方で詳しく解説しています。偽の取引サイトに共通する見分け方は、偽の仮想通貨取引所の見分け方にまとめています。
「必ず取り戻せます」には注意してください
被害に遭われた方を、さらに狙う相手がいます。二次被害です。見分けるための基準は4つです。
- 結果を断定する
- 弁護士でも認定司法書士でもない立場で、返金の交渉を請け負うと言う
- 探偵業の届出番号を示せない
- 契約の前に、総額を書面で示さない
4つのうち1つでも当てはまるなら、その相手には連絡しないでください。
いま残しておくもの
次のものは、削除せず残しておいてください。スクリーンショットで大丈夫です。
調査で分かること・分からないこと
当社は探偵業として、調査とその報告書の作成を行います。調査で分かることと、分からないことを、正直にお伝えします。
| 調査で分かること | 調査では分からないこと |
|---|---|
| 送った先のアドレスと、そこから先の動き | そのアドレスを持っている人の氏名・住所 |
| x-trust.org がいつ取得され、どこで管理されているか | ドメインを取得した人物の氏名(公開されていない) |
| 同じ土台で作られた別の名前のサイトがあること | それぞれのサイトを動かしているのが同じ人物かどうか |
| この名称が日本の公的な資料に出ているかどうか | 相手が今後どう動くか |
アドレスの動きは追える一方で、その持ち主を氏名に結びつけるには、取引所が保有する情報が必要です。取引所は個人からの照会には応じません。そのため当社は、調査報告書を「弁護士や警察が動くための材料」にするところまでを役割としています。
創業年が書かれていたので信じた方へ

書かれている創業年と、ドメインが取得された時期を並べてみてください。
X-Trustの画面には「創業 2018 年 3 月」「登記地 サンホセ(コスタリカ共和国)」と書かれています。年数と拠点が具体的に書かれていれば、実績のある会社だと感じるのは自然なことです。
ただ、総合探偵社みらいが x-trust.org のドメインを照会したところ、取得されたのは2026年7月13日でした。取得されているのは1年ぶんだけです。画面に書かれた創業年とドメインの取得時期には、8年の開きがあります。
総合探偵社みらいへのご相談は、ご家族にも周囲にも知られずに進められます。ご相談いただく時点で費用は発生しません。まず状況をうかがい、たどれる出発点があるかどうかをお伝えします。
煽らない言い方だったので安心した方へ

落ち着いた文章の調子は、サイトを作る側が目的に合わせて自由に作れます。
X-Trustの画面は「煽り文句のない」「予測のためではなく判断のために」といった調子で書かれています。高利回りを並べるページと比べると、誠実に見えるのも、無理はありません。
ただし、文章から受ける印象と、画面の作りは別のものです。土台に使われているパーツの識別子は、当社が保存している別ドメインの記録3件と一致しました。文章の調子は、ひな型を差し替えるだけで変えられます。
まずうかがうのは、送った先と、どの名目でいつ求められたかです。調査が成り立たないと判断した場合は、そのようにお伝えします。文章の印象で判断せず、送金の記録を持ってご相談ください。
海外の当局の名前が書いてあったので大丈夫だと思った方へ

日本語で顧客を募っているなら、見るのは日本の登録番号です。
X-Trustの画面には、コスタリカの制度の名称が並んでいます。当局の名前が出ていると、どこかの許可を受けているように見えます。
一方で、この画面は日本語で書かれ、日本円で表示されています。総合探偵社みらいが2026年9月8日に金融庁の公表資料3種を全文検索したところ、「X-Trust」の記載はどれにもありませんでした。日本で募っている以上、見るべきなのは日本の登録番号です。
うかがうのは、送った先と、いつどの名目で求められたかです。状況によっては、たどる出発点が残っていることがあります。海外の当局の名前があっても、日本の登録番号が無い相手には入金しないでください。
X-Trustの会社情報(運営者・所在地)

X-Trustの画面には、日本国内の問い合わせ窓口の記載がありませんでした。表は、総合探偵社みらいが2026年9月8日に調査した時点で確認できた内容です。

| 調査項目 | 結果 |
|---|---|
| サービスの名称 | 「X-Trust」(エックス・トラスト) |
| 案内されていたURL | x-trust.org |
| 画面に書かれている運営者 | X-Trust Inc. |
| 登記地として書かれている場所 | サンホセ(コスタリカ共和国) |
| 画面に書かれている住所 | Oficentro La Sabana, Sabana Sur, San José 10108, Costa Rica |
| 画面に書かれている創業年 | 2018年3月 |
| 電話番号・メールアドレス | 記載は無かった |
| 日本の金融商品取引業・暗号資産交換業の登録番号 | 記載は無かった |
| 画面の状態 | 2026年9月8日に確認したところ、画面は表示された(デジタル資産の取引所を名乗る日本語のページ) |
| 保存したHTMLのページの題名 | X-Trust — Digital Asset Trading |
| 土台に使われているパーツの識別子 | framework-140e9d6e4c641f52。当社が保存している別ドメインの記録3件と完全に一致する |
| ドメインの登録日 | 2026年7月13日。画面に書かれた創業年とは8年の開きがある |
| ドメインの状態 | 有効(RDAPの表示は active) |
| ドメインの有効期限 | 2027年7月13日(取得されていたのは1年ぶんだけ) |
| ドメインの登録事業者 | Ultahost, Inc. |
| ネームサーバー | clara.ns.cloudflare.com / sri.ns.cloudflare.com。識別子が一致した3件も、同じ登録事業者と同じネームサーバー |
| 画面に書かれている稼働率と規模 | 稼働率99.97%/監視しているペア62/公開したノート1,284本/顧客の所在は5大陸 |
| 金融庁が公表している無登録業者の資料 | 「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」の公表資料3種を全文検索し、「X-Trust」および「x-trust.org」の記載は無かった(2026年9月8日照会) |
この調査で見ていただきたいのは、画面に書かれた創業年と、ドメインが取得された日の開きです。画面には2018年3月創業と書かれ、ドメインが登録されたのは2026年7月13日でした。
さらに、土台に使われているパーツの識別子が、当社が保存している別ドメインの記録3件と完全に一致しました。題名の付け方・ページの順序・ロゴのファイル名も同じでした。その3件も2026年に取得されており、登録事業者もネームサーバーも一致しています。
ひな型が同じであることと、動かしている人が同じであることは別です。ここで確認できたのは、土台のパーツが同じだということまでです。
金融庁の同じ資料には、記載がないことについての注意事項も掲載されています。「掲載されている無登録業者は、警告書の発出を行った時点で無登録営業を行っていることが確認できた者に限られています。そのため、掲載されていない者でも、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ますのでご注意ください。」(金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」/2026年9月8日照会)
X-Trustの口コミ・評判

「X-Trust」について書かれた利用者の声は、2026年9月8日時点で見当たりませんでした。
評判が見当たらないことは、安全だという意味ではありません。ドメインが取得されたのは2026年7月13日で、調査日までは2か月足らずです。書かれるだけの時間が経っていない、というだけのことです。
画面の中には、トレーダーの声が3件載っています。ただし、それはサイトの運営者が自分で書いたもので、第三者が確かめられるものではありません。同じ位置に同じ数の声が並ぶ作りは、ひな型としてよく使われます。
前半で触れたとおり、片仮名の表記で呼ばれることもあります。表記が違っても、x-trust.org を案内されて入金した流れであれば、この記事と同じ案件としてご相談ください。
見分けるための基準は、この記事の前半で4つ挙げています。
よくあるご質問

状況によって答えが変わるご質問には、断定せずにお答えしています。そのうえで、多くいただく質問をまとめます。
コスタリカの制度の名前が書いてあります。許可を受けているということですか。
そこまでは分かりません。確かめられるのは、画面にコスタリカの制度の名称が書かれているという事実だけです。この画面は日本語で書かれ、日本円で表示されていますが、日本の登録番号の記載は見当たりませんでした。
創業2018年と書いてあるのに、ドメインが2026年なのはなぜですか。
理由は画面に書かれていません。確かめられるのは、画面に2018年3月創業と書かれていることと、x-trust.org が2026年7月13日に取得されたことの2つです。
金融庁の資料に名前が無いなら問題ないということですか。
いいえ。金融庁自身が同じ資料のページで、掲載されていない者でも無登録営業にあたる行為をしていることがあると注意を促しています。ここで分かるのは「載っていなかった」という事実だけです。
サイトはまだ開きます。急がなくてもよいでしょうか。
ドメインは1年ぶんしか取得されていません。画面が見られるうちに、取引画面と出金申請の表示を保存しておいてください。開かなくなってから集めることはできません。
少額しか入れていません。それでも相談してよいのでしょうか。
金額の大小で受付を分けてはいません。入れた金額が小さいほど、記録は追いやすい状態にあります。取引所の履歴と送った先のアドレスが手元にあるうちにご相談ください。
総合探偵社みらいの対応状況

X-Trustに限らず、同種のご相談に、当社は次の流れで対応しています。
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | 状況をうかがい、調査が成り立つかを見る |
| 2. 一次確認 | 送金記録の有無と、たどれる出発点があるかを確かめる |
| 3. お見積り | 調査の範囲と費用、期間の見込みをお伝えする |
| 4. ご契約 | お見積りの内容にご納得いただけた場合のみ、ご契約に進む |
| 5. 追跡調査 | ブロックチェーン上の記録から資金の移動を追う |
| 6. 調査報告書の使い道 | 弁護士や警察が動くための材料としてお使いいただける |
警察や消費生活センターとの役割の違い
警察や消費生活センターは、被害を記録し、注意を呼びかけるための窓口として重要です。一方で、送金先をたどって資金の移動先を特定する作業は、捜査や相談の窓口とは別の調査になります。
総合探偵社みらいは、東京都公安委員会に探偵業の届出(第30260002号)を行っています。ブロックチェーン上の記録をたどって資金の移動を特定する追跡調査を専門に行い、その結果を調査報告書としてまとめています。
返金の請求や相手方との交渉は弁護士・認定司法書士が担う領域であり、当社は行いません。当社がお渡しするのは、弁護士や警察が動くための材料となる調査報告書です。
費用について
ご相談の費用は次のとおりです。ご契約の前に、調査の範囲と総額を書面でご提示します。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初回のご相談 | 0円(電話・LINEとも。2回目以降のご相談も無料) |
| 着手金 | 10万円〜(追跡する取引の件数や被害の規模によって変わる) |
| 成功報酬 | 0円(回収できた額に応じていただく報酬はない) |
お支払いいただくのは着手金だけで、回収した額に応じていただく報酬はありません。ご相談の段階では費用は発生しません。
被害の額が着手金より小さいかもしれない方へ
お引き受けできないことがあります。調査にかかる手間は、被害の額では決まりません。被害の額が小さいほど、費用が見合わなくなります。見合わないと判断した場合は、その場でそうお伝えします。
ただし、それが分かるのはご相談をうかがったあとです。そしてお断りする場合も、ご相談の費用はいただきません。お話しいただいても、お金の面で損をすることはありません。
お引き受けできないのは、被害が軽いという意味ではありません。調査という方法がその件に向いていない、というだけです。
着手金の額は、お引き受けできると分かった時点で、調査の範囲とあわせて書面でご提示します。
調査報告書をお受け取りになったあと、弁護士にご相談される場合の費用は、事務所ごとに異なります。当社ではその金額を申し上げられません。報告書は、のちのご相談の場でそのままお使いいただけるものをお渡しします。
ご相談の際にうかがうこと
最初にうかがうのは、次の点です。すべて揃っていなくても大丈夫です。
当社にできないこと
正直にお伝えしておきます。当社は、次のことはできません。
- 返金の請求や、相手方との交渉(弁護士・認定司法書士の領域)
- 被害届の代理提出(受理するのは警察で、届け出を行うのはご本人)
- 追跡の結果がどうなるかの約束
調べた範囲で分かったことも、分からなかったことも、隠さずそのままお伝えします。
探偵業の届出番号は、調査を仕事にするための最低条件です。番号を示さない相手については、届出をしているかどうかを確かめられません。まず番号を確かめてください。
まとめ

「X-Trust」について、2026年9月8日時点で総合探偵社みらいが確認できたことを整理します。
- 画面には運営者としてX-Trust Inc.と書かれているが、電話番号もメールアドレスも見当たらない
- 日本語で書かれ日本円で表示されているが、日本の登録番号は提示されていない
- 2026年9月8日時点で画面は表示された
- 画面には創業2018年3月と書かれているが、x-trust.orgの取得は2026年7月13日だった
- 取得されているのは1年ぶんだけ
- 土台に使われているパーツの識別子が、当社が保存している別ドメインの記録3件と完全に一致した
- 一致した3件も2026年の取得で、登録事業者もネームサーバーも同じだった
- 金融庁が公表している無登録業者の資料に、この名称の記載はない(載っていないことは、安全だという意味ではない)
この記事は、現時点で確認できた範囲をまとめた速報です。新しい情報が確認でき次第、この記事に追記します(調査基準日:2026年9月8日)。
いま追加の資金や手数料を要求されているのであれば、払う前にご相談ください。すでに送金してしまった場合も、取引所の履歴とやり取りが手元にあるうちであれば、たどれる余地は残っています。総合探偵社みらいが状況をうかがったうえで、出発点があるかどうかをお伝えします。その場で調査をお引き受けするとは限りません。調査が成り立たないと判断した場合は、そのようにお伝えします。
専門調査員が
あなたの状況に合わせて
お答えします
具体的な次のアクションをお伝えします。
- 対応通貨:
- その他


出典・参考
- 総合探偵社みらいによる x-trust.org の画面記録(2026年9月8日取得・保存。PC幅・スマートフォン幅・HTML)
- 総合探偵社みらいによる保存HTMLの読み取り(2026年9月8日実施。ページの題名、画像・動画のファイル名、土台に使われているパーツの識別子、運営者表記の有無)
- ICANN RDAP による x-trust.org の登録情報の照会(2026年9月8日実施。登録日・有効期限・状態・登録事業者・ネームサーバー)
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」/2026年9月8日照会。公表資料3種を全文検索)
- 総合探偵社みらいが保存している他ドメインの画面記録との照合(2026年9月8日実施)
免責事項
本記事は、情報提供を目的としたコンテンツです。
本記事の内容は、公開日時点の情報および一般的な知見に基づいています。
総合探偵社みらいの業務範囲は、送金先をたどる調査と、調査報告書の作成・納品までです。仮想通貨・銀行振込・決済アプリのいずれのご相談も承ります。返金交渉その他の法律事務は弁護士の業務範囲(弁護士法第72条)であり、当社では実施いたしません。
個別の法律問題については、弁護士等の専門家にご相談ください。
本記事の情報に基づいて行動した結果について、運営者は責任を負いかねます。
送金先をたどる調査/ブロックチェーン解析
総合探偵社みらいが自社で実施した送金先をたどる調査の結果を公開しています。

