この記事で「JHINV」と書いているのは、LINEのグループから案内されていた投資アプリの名称です。
こんな流れではありませんか
IPOの代金もサービス料も、振り込む前にご相談ください。
この記事は、総合探偵社みらい(探偵業届出 第30260002号/東京都公安委員会)が2026年10月6日に「JHINV」を調査した記録です。
はじめにお断りします。この記事で扱うのは、実在する「アストリス・アドバイザリー・ジャパン」とは関係のない案件です。名前だけが使われています。
この案件は、「JH」「jhinv.com」という表記でも案内されています。
名前を使われたアストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社(この案件とは関係がありません)は、SNSで投資の勧誘をすることは一切ないと公式サイトに明記しています。
返金請求や相手方との交渉は、弁護士法第72条により弁護士・認定司法書士の領域になります。その弁護士や警察が動くための材料——調査報告書をつくること。それが、総合探偵社みらいの役目です。

お心当たりのある方へ
JHINV への送金経路は、ブロックチェーン解析で追跡できる場合があります。追跡の見込みは調査前にお伝えします。相談だけでもOK・完全無料です。

ご相談の際、LINEで送っていただくものは次の3つです。
3点そろっていなくても大丈夫です。いま手元にあるものだけで問題ありません。
JHINVの勧誘の経路と手口

JHINVで確認されているのは、実在する会社の名前で近づき、IPOの当選を口実に短い期限で振込を迫る流れです。起きた順に並べます。いまどの段階にいるかを確かめながら読んでください。
- XやTikTokで株の情報を発信するアカウントから、LINEのグループへ招待される
- グループでは「先生」が銘柄を解説し、「アシスタント」が個別に連絡してくる
- 本物の会社の名前を名乗る相手から、「100日資産倍増計画」などの名前の企画に参加するよう勧められる
- 「JHINV」というアプリを入れて、口座を開くよう案内される
- 最初は少額を、指定された個人名義の口座へ振り込む
- アプリの中でIPOに当選したと表示され、当選分の代金を期限までに振り込むよう求められる
- 用意できないと伝えると、消費者金融や銀行からの借り入れを勧める連絡が来る
- 辞退や出金を申し出ると、追加の投資や「サービス料」を先に払うよう求められる
IPOの代金やサービス料をまだ振り込んでいない方へ
振り込まないでください。当選もサービス料の請求も、アプリの運営側が出している表示にすぎません。借り入れをしてまで振り込む必要は、どこにもありません。次のものは消さずに残しておいてください。
JHINVの被害の特徴

怪しいと判断できる点は次のとおりです。JHINVで注意すべきなのは、当選の表示を理由に期限を切り、個人の口座へ振り込ませる点です。
- 実在する投資助言会社が、LINEのグループで個人に銘柄を教え、アプリへの入金を指示することはない
- 証券会社でIPOに申し込むときは、自分の口座にある資金の範囲で申し込む。当選してから期限付きで振込を迫られ、借り入れまで勧められるやり方は、正規の取引にはない
- 投資の資金を個人の口座で受け取る証券会社はない。入金先が個人名義である時点で、会社の取引と呼べない
- 出金や辞退を申し出た人にサービス料や追加の投資を先に求めるのは、残高を取り戻したい気持ちにつけ込んで、さらに振り込ませるための手口である。払った分も、それまでの振込と同じ相手に渡る
- アプリの案内先jhinv.comは2026年2月24日に登録され、登録の期間は1年間。2026年8月21日の時点で、すでに開けなくなっていた
銀行の口座へ振り込んだ分は、いつ・どこへ・いくら送ったかが振込の記録として残ります。手がかりが残るのは、この記録があるからです。ただし、口座に入った資金は短い間に引き出されていきます。

お心当たりのある方へ
JHINV への送金経路は、ブロックチェーン解析で追跡できる場合があります。追跡の見込みは調査前にお伝えします。相談だけでもOK・完全無料です。

返金・取り戻せるのか

返金や被害の回復を目指すことは可能です。ただし、手続きの担い手は分かれます。
返金の請求や相手方との交渉は弁護士・認定司法書士が、被害届の受理は警察が担う領域です。当社のような調査会社がこれを代わって行うことは、弁護士法第72条により認められていません。
なぜ調査が必要なのでしょうか。会社名や住所が出ていても、資産がそこにあるとは限りません。請求の相手は、資金が実際に移った先です。その相手が分からなければ、請求そのものができないからです。調査は、振込先の口座名義と、いつ・いくら振り込んだかの記録から始まります。明細は、お手元と金融機関の両方に残っています。
| 送金の方法 | たどれる見込み |
|---|---|
| 相手が指定した個人名義の口座へ振り込んだ | 振込先の名義と日時・金額を明細から整理できる。振込先が途中で替わっていれば、口座の使い分けも分かる |
| 国内の取引所へ振り込んで仮想通貨を買い、そこから送った | 購入と送付の両方に記録が残り、送付先からの移動を追える余地がある |
| クレジットカードで決済した | カード会社の利用明細に、決済先の名称と日時が残る |
| 現金を手渡した | 記録が残りにくく、受け渡しの日時と場所が手がかりになる |
銀行振込のご相談も承っています。国内の取引所へ振り込んで仮想通貨を購入した場合も同じです。振込と送付の両方に記録が残るため、そこがたどる出発点です。「銀行振込をしただけ」と思っていても、その先で仮想通貨に換えられていることがあります。振込で終わったのか、そこから先があるのかは、記録を見れば分かります。
ただし、たどれる範囲には限りがあります。回収できない場合や、戻る額がごく一部にとどまる場合もあります。
調査会社をどう選べばよいかについては、投資詐欺の調査会社の選び方で詳しく解説しています。
「必ず取り戻せます」には注意してください
被害に遭われた方を、さらに狙う相手がいます。二次被害です。見分けるための基準は次の4つです。
- 結果を断定する
- 弁護士でも認定司法書士でもないのに、返金の交渉を請け負うと言う
- 探偵業の届出番号を示せない
- 契約の前に、総額を書面で示さない
4つのうち1つでも当てはまるなら、その相手には連絡しないでください。
いま残しておくもの
次のものは、削除せず残しておいてください。スクリーンショットで大丈夫です。
調査で分かること・分からないこと
当社は探偵業として、調査とその報告書の作成を行います。調査で分かることと、分からないことを、正直にお伝えします。
| 調査で分かること | 調査では分からないこと |
|---|---|
| 振込先として指定された口座と、そこまでのやり取り | その口座を実際に使っている人物の氏名・住所 |
| 同じ名義・同じ企画名・同じ口座が、ほかの相談にも出ているかどうか | 名前を使われた実在の会社と、この案件をつなぐ人物がいるかどうか |
| ドメインの登録時期と、サイトの状態 | アプリを運営していた人物や法人の実名 |
口座の動きは記録として残る一方で、その口座を実際に使っている人物の氏名を特定するには、金融機関が保有する情報が必要です。金融機関は個人からの照会には応じません。そのため当社は、調査報告書を「弁護士や警察が動くための材料」にするところまでを役割としています。
借り入れをしてでも振り込むよう言われている方へ

借りてまで払わせようとする相手は、普通の投資の相手ではありません。
「当選した」「期限がある」と伝えて急がせるのは、確かめる時間を奪うための手口です。借り入れを勧めるのは、手元の資金が尽きたあとも振り込ませるためです。
問題があるのは、当選の画面を見せて期限を切り、借金まで勧めた相手にあります。
借りずにいるなら、失う額はこれ以上増えません。借りて振り込むほど、戻る見込みのない額が増えるだけです。
ご相談の時点で費用はかかりません。最初に、請求の画面と振込の明細から、たどれる手がかりを探します。
借り入れはしないでください。請求の画面と振込の記録を保存して、払う前にご相談ください。
実在する会社の名前だったので信じた方へ

会社の名前を調べたのなら、それは正しい行動です。
調べて確かめられたのは会社の名前で、連絡してきた相手がその会社の人かどうかは、名前からは分かりません。実在する名前が使われるのは、本物だと思わせるためです。
アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社は実在する会社で、公式サイトには問い合わせの窓口があります。相手が本物かどうかは、その窓口に聞けば分かります。
LINEの中では、相手が本物かどうかを確かめられません。確かめようがない案内だったのであって、見落としたわけではありません。
確かめるときは、案内されたリンクからではなく、検索して出てきた公式サイトの窓口からご確認ください。
JHINVの会社情報(運営者・所在地)

この案件の運営者を示す情報は公開されていません。表は、総合探偵社みらいが2026年10月6日に調査した時点の内容です。

| 調査項目 | 結果 |
|---|---|
| アプリの名称 | 「JHINV」。案内の中では「JH」とも |
| 案内で使われた企画の名前 | 「100日資産倍増計画」「100日間ジャンプアップ計画」 |
| 名称に使われた実在の会社① | アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社(公式サイトは astrisadvisory.com)。この案件とは関係がない |
| アストリス・アドバイザリー・ジャパンの公式サイトで確認したこと(2026年10月6日照会) | トップページに、社名や社員を名乗るSNSでの投資勧誘への注意喚起を掲載。SNS上で投資勧誘や個人情報の提供依頼を行うことは一切ない、と明記 |
| 名称に使われた実在の会社② | ジャナス・ヘンダーソン(公式サイトは janushenderson.com)。案内に名前が添えられていた。この案件とは関係がない |
| アプリの案内先のドメイン | www.jhinv.com |
| ドメインの登録日 | 2026年2月24日 |
| ドメインの有効期限 | 2027年2月24日(登録の期間は1年間) |
| ドメイン登録事業者 | GMOインターネットグループ(お名前.com) |
| ネームサーバー | share-dns.com / share-dns.net |
| 2026年8月21日の表示 | サイトのアドレスが使えなくなっており、ブラウザにはエラーページだけが表示された |
| やり取りに使われるアプリ | LINE。グループでの解説から個別の連絡まで、すべてLINE上 |
| 入金の方法 | 指定された個人名義の銀行口座への振込 |
| 運営会社名 | 公開されていない |
| 所在地 | 公開されていない |
| 連絡先(電話番号・メールアドレス) | LINEのアカウントのほかは公開されていない |
| 金融商品取引業の登録番号 | 公開されていない |
| 金融庁が公表している無登録業者の資料 | 「JHINV」「アストリス・アドバイザリー・ジャパン」「ジャナス・ヘンダーソン」のいずれの名称でも、該当する記載はない(2026年10月6日照会) |
この表ではっきりしているのは、振込先が会社の口座ではなく個人名義の口座だった点です。もう1つは、アプリの案内先が登録から半年で表示されなくなっている点です。
それでも、振込先が個人名義であっても、明細には受け取った側の名義と日時が残ります。
本物のアストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社は、投資助言などを行う東京の会社です。案内に添えられていた「ジャナス・ヘンダーソン」も、実在する運用会社の名前です。どちらの会社も、この案件とは関係がありません(2026年10月6日確認)。
JHINVの口コミ・評判

当社の調査では、「JHINV」の名前は2026年10月6日の時点で海外のブログ投稿サイトの体験談に出ています。
その体験談は、被害の経緯を細かく書いたうえで「全額を取り戻した」とうたう内容でした。被害に遭った本人が書いたと確かめられる投稿は、同じ時点で見当たりません。この案件の案内はLINEのグループと個別のやり取りの中だけで進み、当選の表示が出ているあいだは被害に気づきにくく、気づいた頃にはアプリの案内先が消えているためです。
「アストリス・アドバイザリー・ジャパン」で検索して出てくるのは、名前を使われた側の情報です。検索して会社の情報が出てきたことは、LINEで届いた案内が本物である証拠にはなりません。
ご相談の内容からは、勧誘で名乗られた名義として「倉持和也」「中島純子」が挙がっています。これらは勧誘のために名乗られているもので、実在の同姓同名の方とは関係がありません。同じ名義や同じ企画名が別の相談にも出ているかどうかは、ほかの相談と突き合わせる手がかりになります。
「取り戻した」体験談の体裁で被害の経緯を載せ、連絡先へ誘導するページには注意が必要です。全額の回収をうたうページには、運営者の名前と所在地が載っていないものが目立ちます。連絡する前に、そのページの運営者が誰なのかを確かめてください。確かめられないなら、そこには連絡しないでください。
被害に気づいた直後は、返金をうたって近づいてくる相手にもご注意ください。見分けるための基準は、この記事の前半で4つ挙げています。
よくあるご質問

状況によって答えが変わるご質問には、断定せずにお答えしています。そのうえで、多くいただく質問をまとめます。
IPOに当選したと表示されました。本当に当選したのではありませんか。
当選の表示は、アプリを運営している側が出しているだけのものです。証券会社のIPOでは、自分の口座にある資金の範囲で申し込みます。当選後に期限付きで振込を迫られることはありません。当選を理由に振込を要求されているなら、その代金は払わないでください。
サービス料を払えば出金できると言われています。払えば戻りますか。
サービス料は、払わないでください。同種の事案で見られるのは、払ったあとも名目を替えた請求が続く展開です。出金のために先に入金を求める仕組みは、正規の取引にはありません。
借りてでも払うよう言われています。どうすればよいですか。
借り入れはしないでください。借りて払えば、返済の義務だけが手元に残ります。借り入れを勧められたやり取りの画面は、相手のやり方を示す記録になるので残しておいてください。
相手はアストリス・アドバイザリー・ジャパンの社員だと名乗っています。本物ではありませんか。
案内で名乗られた会社名が本物でも、連絡してきた相手が本物とは限りません。本物の会社は、SNS上で投資勧誘や個人情報の提供依頼を行うことは一切ない、と公式サイトに明記しています。確かめ方は「実在する会社の名前だったので信じた方へ」の段に書いています。
アプリが開かなくなりました。もう何もできませんか。
アプリが開かなくても、振込の記録とお手元の端末に残った画面は消えません。明細には振込先の名義が記載されています。グループ名と先生・アシスタントの表示名、連絡が取れなくなった日付も控えておいてください。
総合探偵社みらいの対応状況

JHINVに限らず、同種のご相談に、当社は次の流れで対応しています。
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | 状況をうかがい、調査が成り立つかを見る |
| 2. 一次確認 | 送金記録の有無と、たどれる出発点があるかを確かめる |
| 3. お見積り | 調査の範囲と費用、期間の見込みをお伝えする |
| 4. ご契約 | お見積りの内容にご納得いただけた場合のみ、ご契約に進む |
| 5. 調査 | 振込の記録と、案内に使われたアカウントの記録を照合し、どこまでたどれるかを確かめる |
| 6. 調査報告書の使い道 | 弁護士や警察が動くための材料としてお使いいただける |
警察や消費生活センターとの役割の違い
警察や消費生活センターは、被害を記録し、注意を呼びかけるための窓口として重要です。一方で、送金先をたどって資金の移動先を特定する作業は、捜査や相談の窓口とは別の調査になります。
総合探偵社みらいは、東京都公安委員会に探偵業の届出(第30260002号)を行っています。振込の記録と、案内に使われたアカウントの記録を照合してどこまでたどれるかを調べ、その結果を調査報告書としてまとめています。
返金の請求や相手方との交渉は弁護士・認定司法書士が担う領域であり、当社は行いません。当社がお渡しするのは、弁護士や警察が動くための材料となる調査報告書です。
探偵業の届出番号は、調査を仕事にするための最低条件です。番号を示さない相手については、届出をしているかどうかを確かめられません。まず番号を確かめてください。
費用について
ご相談の費用は次のとおりです。ご契約の前に、調査の範囲と総額を書面でご提示します。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初回のご相談 | 0円(電話・LINEとも。2回目以降のご相談も無料) |
| 着手金 | 10万円〜(追跡する取引の件数や被害の規模によって変わる) |
| 成功報酬 | 0円(回収できた額に応じていただく報酬はない) |
お支払いいただくのは着手金だけで、回収した額に応じていただく報酬はありません。ご相談の段階では費用は発生しません。
被害の額が着手金より小さいかもしれない方へ
お引き受けできないことがあります。調査にかかる手間は、被害の額では決まりません。被害の額が小さいほど、費用が見合わなくなります。見合わないと判断した場合は、その場でそうお伝えします。
ただし、それが分かるのはご相談をうかがったあとです。そしてお断りする場合も、ご相談の費用はいただきません。詳しい事情をお話しいただいても、それで追加の費用が発生することはありません。
お引き受けできないのは、被害が軽いという意味ではありません。調査という方法がその件に向いていない、というだけです。
着手金の額は、お引き受けできると分かった時点で、調査の範囲とあわせて書面でご提示します。
調査報告書をお受け取りになったあと、弁護士にご相談される場合の費用は、事務所ごとに異なります。報告書は、のちのご相談の場でそのままお使いいただけるものをお渡しします。
ご相談の際にうかがうこと
最初にうかがうのは、次の点です。すべて揃っていなくても大丈夫です。
当社にできないこと
正直にお伝えしておきます。当社は、次のことはできません。
- 返金の請求や、相手方との交渉(弁護士・認定司法書士の領域)
- 被害届の代理提出(受理するのは警察で、届け出を行うのはご本人)
- 追跡の結果がどうなるかの約束
調べた範囲で分かったことも、分からなかったことも、隠さずそのままお伝えします。
まとめ

「JHINV」について、2026年10月6日時点で総合探偵社みらいが確認できたことを整理します。
- JHINVは、LINEのグループから案内される投資アプリの名称。案内に実在する2社の名前が使われていた
- 名称に使われたアストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社とジャナス・ヘンダーソンは実在するが、この案件とは関係がない
- アストリス・アドバイザリー・ジャパンは公式サイトで、社名や社員を名乗るSNSの投資勧誘に注意を呼びかけている
- 最初の接点はXやTikTok。LINEのグループで「先生」と「アシスタント」が勉強会の体裁で勧誘する
- IPOの当選を理由に、期限付きでまとまった代金の振込を求める
- 払えないと伝えると、消費者金融や銀行からの借り入れを勧める
- 辞退や出金を申し出ると、サービス料や追加の投資を先に求める
- 振込先は個人名義の銀行口座。会社の口座ではない
- ドメインjhinv.comは2026年2月24日に登録され、登録の期間は1年間。2026年8月21日の時点で開けなかった
- 運営会社名・所在地・連絡先・登録番号は、いずれも公開されていない
- 金融庁が公表している無登録業者の資料に、JHINVの記載はない。記載がないことは、安全である証拠にならない
この記事は、現時点で確認できた範囲をまとめた速報です。新しい情報が確認でき次第、この記事に追記します(調査基準日:2026年10月6日)。
もう一度お伝えします。実在する「アストリス・アドバイザリー・ジャパン」と、この件は別のものです。本物のアストリス・アドバイザリー・ジャパンの公式サイトは astrisadvisory.com です。確かめるときは、案内されたリンクからではなく、ご自身で検索して出てきた公式サイトからご確認ください。案内されたリンクは、本物そっくりに作られていることがあります。
いま「代金を振り込めば当選分を受け取れる」「サービス料を払えば出金できる」と言われているのであれば、振り込む前にご相談ください。すでに振り込んでしまった場合も、振込の明細には、受け取った側の名義と日時が残っています。回を分けて振り込んでいれば、その回数だけ記録も残っているはずです。状況をうかがったうえで、たどれる出発点があるかどうかをお伝えします。その場で調査をお引き受けするとは限りません。調査が成り立たないと判断した場合は、そのようにお伝えします。
専門調査員が
あなたの状況に合わせて
お答えします
具体的な次のアクションをお伝えします。
- 対応通貨:
- その他


出典・参考
- アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社 公式サイト トップページの注意喚起(2026年10月6日照会)
- Janus Henderson Investors 公式サイト(2026年10月6日照会。実在の確認のみ)
- 「JHINV」を扱う体験談の確認(海外のブログ投稿サイト/2026年10月6日閲覧・総合探偵社みらい)
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年10月6日照会)
- RDAP(.com ドメインの登録情報/2026年10月6日照会)
- 総合探偵社みらいによる www.jhinv.com の画面記録(2026年8月21日取得。表示されないことを確認)
- 総合探偵社みらいによる、寄せられた相談内容の整理(2026年10月6日実施。個人が特定できる記述は除く)
- 総合探偵社みらいによる「JHINV」の口コミの検索(2026年10月6日実施)
免責事項
本記事は、情報提供を目的としたコンテンツです。
本記事の内容は、公開日時点の情報および一般的な知見に基づいています。
総合探偵社みらいの業務範囲は、送金先をたどる調査と、調査報告書の作成・納品までです。仮想通貨・銀行振込・決済アプリのいずれのご相談も承ります。返金交渉その他の法律事務は弁護士の業務範囲(弁護士法第72条)であり、当社では実施いたしません。
個別の法律問題については、弁護士等の専門家にご相談ください。
本記事の情報に基づいて行動した結果について、運営者は責任を負いかねます。
送金先をたどる調査/ブロックチェーン解析
総合探偵社みらいが自社で実施した送金先をたどる調査の結果を公開しています。

