この記事の「tokencoinbase.com」の表記は、当社が確認したドメイン名です。案内で使われる名称は「Coinbase-web3」です。
こんな流れではありませんか
「Coinbase」の名前があっても、Coinbase社とは無関係です。税金や手数料を払う前に、ご相談ください。
この記事は、総合探偵社みらい(探偵業届出 第30260002号/東京都公安委員会)が2026年9月26日に「tokencoinbase.com」を調査した記録です。
はじめにお断りします。この記事で扱うのは、実在する「Coinbase(Coinbase Global, Inc.)」とは関係のない案件です。名前だけが使われています。
tokencoinbase.comのページ上部には「Coinbase-web3」と表示されています。ところが、ページのHTMLに記録された題名は「TokenPocket-web3」でした。画面に表示されている名前と、ページのHTMLに記録された題名が一致していません。
返金請求や相手方との交渉は、弁護士法第72条により弁護士・認定司法書士の領域になります。その弁護士や警察が動くための材料——調査報告書をつくること。それが、総合探偵社みらいの役目です。

お心当たりのある方へ
tokencoinbase.com への送金経路は、ブロックチェーン解析で追跡できる場合があります。追跡の見込みは調査前にお伝えします。相談だけでもOK・完全無料です。

LINEで送っていただくものは、次の3つです。すべて揃っていなくても、いま手元にあるものだけで大丈夫です。
tokencoinbase.comのサイトに書かれていること

当社が保存したtokencoinbase.comの画面には、次のことが書かれていました。ご自身が見た画面と見比べながら読んでください。
- ページ上部に表示されている名称は「Coinbase-web3」で、サブタイトルは「収益プラン開始」
- 最初に「ウォレット接続」というポップアップが出て、ETHウォレットでのログインか登録を求められる。メールアドレスやパスワードでの会員登録という案内は無い
- 「AIAI裁定取引」という機能名を掲げ、多数の海外取引所とつながっているという趣旨の説明がある
- 「友達を招待」という項目があり、紹介の仕組みが組み込まれている
- 「ニュース」の欄に「上記のニュース情報は投資アドバイスを表すものではありません」という注記があるが、ページ全体の作りは投資の勧誘そのもの
- AWS・DDOS・HSM・HDMという文字が入ったバッジ風の装飾画像があるが、これらの組織・技術との提携を示す説明は見当たらない
- ページのHTMLを保存して確認したところ、題名(titleタグ)は「TokenPocket-web3」で、画面に表示されている「Coinbase-web3」と一致しない
まだ税金や手数料を払っていない方へ
いま求められている税金や手数料は、払わないでください。誰が支払いを求めているのか、サイトの記載からは分かりません。そのうえで、次のものだけは消さずに残しておいてください。
tokencoinbase.comを調べて分かったこと

確認できた特徴は次のとおりです。tokencoinbase.comでは、画面に表示されている名称と、ページ自体が持つ情報が食い違っています。
- 画面上部の表示名は「Coinbase-web3」だが、ページのHTMLの題名は「TokenPocket-web3」で、表示名と題名が一致しない
- 最初に求められるのはID・パスワードの登録ではなく、ETHウォレットの接続
- 「友達を招待」という紹介制の導線が組み込まれている
- 運営会社の名称・所在地・連絡先・登録番号は保存した画面のどこにも見当たらない
- ページの大部分はJavaScriptで描画される作りで、通常の方法では本文を読み取れない部分がある
- ドメイン(tokencoinbase.com)の登録日は2026年7月20日、取得は1年ぶんのみ
- 金融庁が公表している無登録業者の資料3種に、この名称・このドメインの記載は見当たらない
- 「Coinbase」は実在する暗号資産交換業者の名称であり、このサイトはCoinbase本体のサービスの一覧には含まれていない
仮想通貨で送金した分は、ブロックチェーン上に記録が残ります。送った先をたどれるのは、この記録が残るからです。ただし、時間が経つほど資金は複数のアドレスへ分散していきます。

お心当たりのある方へ
tokencoinbase.com への送金経路は、ブロックチェーン解析で追跡できる場合があります。追跡の見込みは調査前にお伝えします。相談だけでもOK・完全無料です。

返金・取り戻せるのか

返金や被害の回復を目指すことは可能です。ただし、手続きの担い手は分かれます。
返金の請求や相手方との交渉は弁護士・認定司法書士が、被害届の受理は警察が担う領域です。当社のような調査会社がこれを代わって行うことは、弁護士法第72条により認められていません。
なぜ調査が必要なのでしょうか。会社名や住所が出ていても、資産がそこにあるとは限りません。請求の相手は、資金が実際に移った先です。その相手が分からなければ、請求そのものができないからです。送金の記録が残っていれば、サイトが消えても、いつ・どこへ・いくら送ったかは取引所に残ります。
| 送金の方法 | たどれる見込み |
|---|---|
| 国内の取引所で仮想通貨を買って送った | 購入と送付の記録が取引所側に残り、送った先のアドレスも残る |
| ウォレットから直接送った | 送った先のアドレスがブロックチェーン上に残る。ウォレットを取得した取引所の記録と突き合わせられることがある |
| 銀行の口座へ振り込んだ | いつ・どこへ・いくら送ったかが振込の記録に残る。受け取り側の口座名義も残る |
| 現金で手渡した | 振込のような記録は残らない。受け渡しの日時と場所、渡した相手の特徴、領収書が手がかりになる |
銀行振込のご相談も承っています。国内の取引所へ振り込んで仮想通貨を購入した場合も同じです。振込と送付の両方に記録が残るため、そこがたどる出発点です。「銀行振込をしただけ」と思っていても、その先で仮想通貨に換えられていることがあります。振込で終わったのか、そこから先があるのかは、記録を見れば分かります。
ただし、たどれる範囲には限りがあります。回収できない場合や、戻る額がごく一部にとどまる場合もあります。
調査会社をどう選べばよいかについては、仮想通貨・暗号資産詐欺の調査会社の選び方で詳しく解説しています。偽の取引サイトに共通する見分け方は、偽の仮想通貨取引所の見分け方にまとめています。
「必ず取り戻せます」には注意してください
被害に遭われた方を、さらに狙う相手がいます。二次被害です。見分けるための基準は次の4つです。
- 結果を断定する
- 弁護士でも認定司法書士でもないのに、返金の交渉を請け負うと言う
- 探偵業の届出番号を示せない
- 契約の前に、総額を書面で示さない
4つのうち1つでも当てはまるなら、その相手には連絡しないでください。
いま残しておくもの
次のものは、削除せず残しておいてください。スクリーンショットで大丈夫です。
調査で分かること・分からないこと
当社は探偵業として、調査とその報告書の作成を行います。調査で分かることと、分からないことを、正直にお伝えします。
| 調査で分かること | 調査では分からないこと |
|---|---|
| 送った先のアドレスと、そこから先の動き | そのアドレスを持っている人の氏名・住所 |
| サイトに何が表示されているか | その表示を作った人物が誰か |
| ページの題名と表示名が一致しているかどうか | このサイトの運営者がCoinbase社と関係があるかどうか |
| この名称が公的な資料に出ているかどうか | 相手が今後どう動くか |
アドレスの動きは追える一方で、その持ち主を氏名に結びつけるには、取引所が保有する情報が必要です。取引所は個人からの照会には応じませんが、弁護士が正式な手続きで求める道は残っています。そのため当社は、調査報告書を「弁護士や警察が動くための材料」にするところまでを役割としています。
Coinbaseの名前が出ていたので信用していた方へ

「Coinbase」の名前があっても、Coinbase社のサイトではありません。表示名と題名の一致を確かめてください。
よく聞く取引所の名前がついていたので、安心して利用した。そう考えるのは自然なことです。
ただ、総合探偵社みらいが2026年9月26日にtokencoinbase.comを確認したところ、画面の表示名「Coinbase-web3」とページの題名「TokenPocket-web3」が一致していませんでした。本物のCoinbase社の一覧に、このサイトは含まれていません。
総合探偵社みらいへのご相談は、ご家族にも周囲にも知られずに進められます。ご相談いただく時点で費用は発生しません。まず状況をうかがい、たどれる出発点があるかどうかをお伝えします。
ウォレットを接続しただけだと思っている方へ

ウォレット接続の先で、入金や紹介の導線につながっていないかを確認してください。
ウォレットを接続しただけで、まだお金は動かしていない。そう思われる方は少なくありません。
ただ、総合探偵社みらいが保存したtokencoinbase.comの画面では、ウォレット接続の先に「AIAI裁定取引」という投資の勧誘や「友達を招待」という紹介の仕組みが用意されていました。接続した後にどこまで進んだかによって、状況は変わります。
調査が成り立たないと判断した場合は、そのようにお伝えします。
少額だから相談をためらっている方へ

入れた金額の大小より、記録の有無が決め手です。金額の大小で迷わず、まずご相談ください。
入れた金額がそれほど大きくないので、相談するほどのことではないかもしれない。そう思われる方は多くいらっしゃいます。
ただ、たどれるかを決めるのは金額ではなく記録が残っているかどうかです。国内の取引所を通していれば、購入と送付の記録は取引所側に残ります。取引所が履歴を保存している期間には限りがあり、古いものから順に手元で見られなくなっていきます。
うかがうのは、送った先と、いつどの名目で求められたかです。状況によっては、たどる出発点が残っていることがあります。
tokencoinbase.comの会社情報(運営者・所在地)

tokencoinbase.comの運営者を示すものは、保存した画面の記載だけでした。表は、総合探偵社みらいが2026年9月26日に調査した時点の内容です。
| 調査項目 | 結果 |
|---|---|
| サイトの表示名 | 「Coinbase-web3」 |
| ドメイン | tokencoinbase.com |
| ページのHTMLに記録された題名(titleタグ) | 「TokenPocket-web3」(表示名と一致しない) |
| 会員登録の方法 | ETHウォレットの接続が最初に求められる。ID・パスワードでの登録という案内は見当たらない |
| 紹介の仕組み | 「友達を招待」という項目がある |
| 謳い文句 | 「AIAI裁定取引」という機能名と、多数の海外取引所とつながっているという趣旨の説明 |
| 運営会社の名称 | 記載がない |
| 日本法人・日本の所在地 | 記載がない |
| 連絡先(メール・電話) | 記載がない |
| 金融商品取引業・暗号資産交換業の登録番号 | 記載がない |
| ページの本文の読み取り | ページの大部分がJavaScriptで描画される作りで、通常の方法では本文の大半を読み取れなかった |
| ドメインの登録日(RDAP照会) | 2026年7月20日、有効期限2027年7月20日(取得から1年ぶん。2026年9月26日照会) |
| 金融庁が公表している無登録業者の資料 | 「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」の公表資料3種を全文検索し、「tokencoinbase.com」「Coinbase-web3」という記載は見当たらない(2026年9月26日照会) |
この調査で見ていただきたいのは、画面に表示されている名称と、ページ自体が持つ情報が食い違っていることです。上の表を見比べてください。
画面には「Coinbase-web3」と表示されていますが、ページのHTMLの題名は「TokenPocket-web3」でした。いずれも実在する暗号資産関連サービスの名称です。表示名と題名で別々のサービス名を使うこのサイトが、どちらかの正式なサービスであるとは考えられません。
なお、金融庁は「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のページで次のとおり注意を促しています。「掲載されている無登録業者は、警告書の発出を行った時点で無登録営業を行っていることが確認できた者に限られています。そのため、掲載されていない者でも、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ますのでご注意ください。」(金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」/2026年9月26日照会)
本物のCoinbaseは、世界最大級とされる暗号資産交換業者の一つです。当社が2026年9月26日に確認したところ、coinbase.comは実在し稼働しているドメインでした。このドメインは、この記事で調査している「tokencoinbase.com」とは別のドメインです。「Coinbase」の名を含むサイトやアプリを勧められた場合は、検索エンジンで検索して公式サイトのドメインを確かめ、案内されたリンクから直接開かないことをお勧めします。(2026年9月26日照会)
tokencoinbase.comの口コミ・評判

当社の調査では、「tokencoinbase.com」の利用者の声は、2026年9月26日時点で見当たりませんでした。
評判が見当たらないことは、安全だという意味ではありません。実在する名称に似せたサイトは、検索してもその実在企業の情報に埋もれてしまい、個別の評判が見つかりにくいことがあります。
tokencoinbase.comの中の画面を見たことがあるのは、ウォレットを接続した方だけです。残高の画面や出金を申し込んだときの表示は、サイトが閉じられると、あとから取り直せません。保存されているものを、消さずに残しておいてください。
同じ名前のサイトを勧められて入金したのであれば、業者名や表記が違っていてもこの記事と同じ案件としてご相談ください。
被害に気づいた直後は、返金をうたって近づいてくる相手にもご注意ください。見分けるための基準は、この記事の前半で4つ挙げています。
よくあるご質問

状況によって答えが変わるご質問には、断定せずにお答えしています。そのうえで、多くいただく質問をまとめます。
「Coinbase」の名前が入っていました。本物のCoinbaseのサービスではないですか。
いいえ、本物のCoinbaseのサービスではありません。2026年9月26日に当社が確認したところ、画面に表示されている名称「Coinbase-web3」と、ページのHTMLの題名「TokenPocket-web3」が一致していませんでした。本物のCoinbase社のサービスの一覧にも、このサイトは含まれていません。
ウォレットを接続しただけでも相談できますか。
はい、ぜひご相談ください。接続の先に何が用意されていたかで、確認すべきことが変わります。ウォレット接続の先に投資の勧誘や紹介の仕組みが用意されていた場合、早めに状況を整理しておくことをお勧めします。
税金や手数料を払えば出金できると言われました。払えば戻りますか。
払わないでください。保存した画面を見ても、その支払いの受け取り先は分かりません。同種の事案で繰り返し起きているのは、払ったあとに、また別の名目が出てくることです。払う前の段階でご相談ください。
金融庁の資料に名前がないなら問題ないということですか。
いいえ。金融庁自身が「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のページで、掲載されていない者でも無登録営業にあたる行為をしていることがあると注意を促しています。ここで分かるのは「載っていなかった」という事実だけです。
サイトが見られなくなっても相談できますか。
はい、ぜひご相談ください。手がかりになるのは、サイトではなく送金の記録です。取引所の履歴やウォレットの送金記録が手元にあれば、そこから調査を始められます。
総合探偵社みらいの対応状況

tokencoinbase.comに限らず、同種のご相談に、当社は次の流れで対応しています。
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | 状況をうかがい、調査が成り立つかを見る |
| 2. 一次確認 | 送金記録の有無と、たどれる出発点があるかを確かめる |
| 3. お見積り | 調査の範囲と費用、期間の見込みをお伝えする |
| 4. ご契約 | お見積りの内容にご納得いただけた場合のみ、ご契約に進む |
| 5. 追跡調査 | ブロックチェーン上の記録から資金の移動を追う |
| 6. 調査報告書の使い道 | 弁護士や警察が動くための材料としてお使いいただける |
警察や消費生活センターとの役割の違い
警察や消費生活センターは、被害を記録し、注意を呼びかけるための窓口として重要です。一方で、送金先をたどって資金の移動先を特定する作業は、捜査や相談の窓口とは別の調査になります。
総合探偵社みらいは、東京都公安委員会に探偵業の届出(第30260002号)を行っています。ブロックチェーン上の記録をたどって資金の移動を特定する追跡調査を専門に行い、その結果を調査報告書としてまとめています。
返金の請求や相手方との交渉は弁護士・認定司法書士が担う領域であり、当社は行いません。当社がお渡しするのは、弁護士や警察が動くための材料となる調査報告書です。
探偵業の届出番号は、調査を仕事にするための最低条件です。番号を示さない相手については、届出をしているかどうかを確かめられません。まず番号を確かめてください。
費用について
ご相談の費用は次のとおりです。ご契約の前に、調査の範囲と総額を書面でご提示します。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初回のご相談 | 0円(電話・LINEとも。2回目以降のご相談も無料) |
| 着手金 | 10万円〜(追跡する取引の件数や被害の規模によって変わる) |
| 成功報酬 | 0円(回収できた額に応じていただく報酬はない) |
お支払いいただくのは着手金だけで、回収した額に応じていただく報酬はありません。ご相談の段階では費用は発生しません。
被害の額が着手金より小さいかもしれない方へ
お引き受けできないことがあります。調査にかかる手間は、被害の額では決まりません。被害の額が小さいほど、費用が見合わなくなります。見合わないと判断した場合は、その場でそうお伝えします。
ただし、それが分かるのはご相談をうかがったあとです。そしてお断りする場合も、ご相談の費用はいただきません。詳しい事情をお話しいただいても、それで追加の費用が発生することはありません。
お引き受けできないのは、被害が軽いという意味ではありません。調査という方法がその件に向いていない、というだけです。
着手金の額は、お引き受けできると分かった時点で、調査の範囲とあわせて書面でご提示します。
調査報告書をお受け取りになったあと、弁護士にご相談される場合の費用は、事務所ごとに異なります。報告書は、のちのご相談の場でそのままお使いいただけるものをお渡しします。
ご相談の際にうかがうこと
最初にうかがうのは、次の点です。すべて揃っていなくても大丈夫です。
当社にできないこと
正直にお伝えしておきます。当社は、次のことはできません。
- 返金の請求や、相手方との交渉(弁護士・認定司法書士の領域)
- 被害届の代理提出(受理するのは警察で、届け出を行うのはご本人)
- 追跡の結果がどうなるかの約束
調べた範囲で分かったことも、分からなかったことも、隠さずそのままお伝えします。
まとめ

「tokencoinbase.com」について、2026年9月26日時点で総合探偵社みらいが確認できたことを整理します。
- 画面上部の表示名は「Coinbase-web3」だが、ページのHTMLの題名は「TokenPocket-web3」で一致しない
- 最初に求められるのはID・パスワードの登録ではなく、ETHウォレットの接続
- 「友達を招待」という紹介制の導線が組み込まれている
- 運営会社の名称・所在地・連絡先・登録番号は保存した画面のどこにも見当たらない
- ドメインの登録は2026年7月20日から1年ぶんのみ
- 金融庁が公表している無登録業者の資料に、この名称・このドメインの記載は見当たらない(載っていないことは、安全だという意味ではない)
- 「Coinbase」は実在する暗号資産交換業者の名称であり、このサイトはCoinbase本体のサービスの一覧には含まれていない
この記事は、現時点で確認できた範囲をまとめた速報です。新しい情報が確認でき次第、この記事に追記します(調査基準日:2026年9月26日)。
もう一度お伝えします。実在する「Coinbase(Coinbase Global, Inc.)」と、この件は別のものです。本物のCoinbase(Coinbase Global, Inc.)の公式サイトは coinbase.com です。確かめるときは、案内されたリンクからではなく、ご自身で検索して出てきた公式サイトからご確認ください。案内されたリンクは、本物そっくりに作られていることがあります。
サイトが見られなくなっても、調査ができないわけではありません。たどる出発点は、サイトの中ではなく手元の記録です。取引所やウォレットの記録とやり取りが手元にあるうちであれば、たどれる余地は残っています。総合探偵社みらいが状況をうかがったうえで、出発点があるかどうかをお伝えします。その場で調査をお引き受けするとは限りません。調査が成り立たないと判断した場合は、そのようにお伝えします。
専門調査員が
あなたの状況に合わせて
お答えします
具体的な次のアクションをお伝えします。
- 対応通貨:
- その他


出典・参考
- 総合探偵社みらいによる tokencoinbase.com サイトの保存(2026年9月26日実施。PC幅・スマートフォン幅の画面記録とHTMLを保存。表示名・titleタグ・会員登録の方法・紹介の仕組みの有無を確認)
- ドメイン tokencoinbase.com のRDAP照会(2026年9月26日実施。登録日・有効期限・レジストラを確認)
- 公式ドメイン coinbase.com への接続確認(2026年9月26日実施。実在し稼働しているドメインであることを確認)
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年9月26日照会。公表資料3種を全文検索)
免責事項
本記事は、情報提供を目的としたコンテンツです。
本記事の内容は、公開日時点の情報および一般的な知見に基づいています。
総合探偵社みらいの業務範囲は、送金先をたどる調査と、調査報告書の作成・納品までです。仮想通貨・銀行振込・決済アプリのいずれのご相談も承ります。返金交渉その他の法律事務は弁護士の業務範囲(弁護士法第72条)であり、当社では実施いたしません。
個別の法律問題については、弁護士等の専門家にご相談ください。
本記事の情報に基づいて行動した結果について、運営者は責任を負いかねます。
送金先をたどる調査/ブロックチェーン解析
総合探偵社みらいが自社で実施した送金先をたどる調査の結果を公開しています。

